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検索結果 : 278件
image-【東大先端研 中高生向けオンラインイベント】未来の先端人シリーズ2025年第1回
【東大先端研 中高生向けオンラインイベント】未来の先端人シリーズ2025年第1回

【動画の長さ】01:13:59【関連授業】生物、情報
【関連学部】理学部、教養学部、工学部、農学部

講師:小野秀悟、納富祐典

東京大学先端科学技術研究センター(先端研)の次世代育成プログラムとして、アリの認知や行動を研究する大学院生が中高生の探究活動の悩みに答えるイベントです。研究紹介では、アリが黒い物体に近づくというシンプルな行動を入り口に、環境による行動変化や脳の構造、さらにはAIを用いたトラッキング技術の開発まで、多角的なアプローチが示されました。中高生へのアドバイスとしては、「失敗とは、仮説を検証するための条件検討が不足していたことに気づくプロセスである」という前向きな捉え方や、具体的な仮説を立てるために「自分が調べられる範囲」を明確にする重要性が語られています。また、一見「役に立たない」と思われる好奇心に基づいた研究が、長い年月を経て社会の基盤を支える可能性についても触れ、既存の論文の結論を鵜呑みにせず、自分の手で再現実験を行い違和感を大切にする、研究者としての誠実な姿勢を伝える内容です。

コンテンツ
小学生低学年
小学生高学年
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2026/07/17

image-未来の先端人シリーズ2024 vol. 3 研究で壁にぶつかった時どうするの?
未来の先端人シリーズ2024 vol. 3 研究で壁にぶつかった時どうするの?

【動画の長さ】01:14:34【関連授業】情報、物理、倫理
【関連学部】工学部、文学部

講師:小野秀悟、田端そら

東京大学の院生2名が、研究活動において避けて通れない「壁にぶつかった時の対処法」をテーマに語り合います。自動運転AIを研究する田端氏は、AIの仕組みになぞらえ、行き詰まった時は「他人の異なるパラメーター(視点)を通すこと」で自分の思考を更新する重要性を説きます。一方、自分のアバターとの対話で感情調整を研究する小野氏は、デカルトの言葉を引用し「問題を理解できるサイズまで細かく分割する(因数分解)」ことの有効性を提示。AIやロボット工学という最先端の知見を、中高生の探究活動にも応用できる「思考の技術」として噛み砕いて解説しています。研究の苦労だけでなく、社会実装への情熱や「なぜその研究をするのか」という原体験についても触れられており、進路を考える上でも示唆に富む内容です。

コンテンツ
高校生

公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2023 vol.3 文系(社会学系)からみたデータサイエンス活用の可能性
先端人シリーズ2023 vol.3 文系(社会学系)からみたデータサイエンス活用の可能性

【動画の長さ】01:04:24【関連授業】数学、公民、情報
【関連学部】工学部、理学部、文学部、教育学部【関連業界】教育/学習支援業、医療/福祉
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:近藤武夫、上田宏生

データサイエンスやAIの技術は、障害の有無に関わらず多様な人々が活躍できる「インクルーシブ(包摂的)な社会」の実現においても重要な役割を担っています。本講義では、障害のある子どもたちや若者の就学・就労を支援する「アシストテクノロジー(支援技術)」の最前線と、データサイエンスが教育現場にもたらす可能性について解説します。前半では、障害は個人の身体ではなく「多様な参加を想定していない社会の側にある」という「障害の社会モデル」の視点を紹介します。ディスレクシア(読字障害)や肢体不自由のある生徒たちが、教科書の音声読み上げ機能や頭部の動きによるPC操作などのテクノロジーを活用し能力を発揮している具体例を映像を交えて解説します。後半では、紙の教科書をAIやOCRを用いて迅速にデジタルデータ化・構造化する取り組みや、構音障害などマイノリティの方々の発話をAIで高精度に音声認識するためなどの「個別最適化」の課題について議論します。多数派(メインストリーム)のために作られた技術を、どのように少数派のニーズに適合させ、当たり前の「社会システム」として実装していくのか。文系・理系の枠を超え、テクノロジーを用いて教育の公平性を実現するための具体的なアプローチを学べる実践的なコンテンツです。

00:10 はじめに
00:54 社会包摂システム分野とは
06:40 教育におけるインクルージョン
11:00 DO-IT Japan
13:00 テクノロジーを使った学び
23:51 AccessReading
26:50 PHED
28:55 クロストーク1
44:00 クロストーク2
51:36 Q&A 1
55:49 Q&A 2
59:10 Q&A 3
1:02:22 まとめ

コンテンツ
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2023 vol.2 プログラミングの勘所とPythonの実行環境構築
先端人シリーズ2023 vol.2 プログラミングの勘所とPythonの実行環境構築

【動画の長さ】01:05:12【関連授業】数学、情報
【関連学部】工学部、理学部【関連業界】情報通信業(ソフトウェア業)
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:辻真吾

プログラミングを学びたい初学者やプログラミングに興味のある方などに向けて、単なるコードの書き方の暗記ではなく、学習で挫折しないために知っておくべき「コンピューターサイエンスの基礎知識」と「Pythonの環境構築」を解説する実践的な講座です。前半では、GUIとCUIの違いや基本的なコマンドについて解説します。続いて、コンピューターが扱う「データ型」(整数、浮動小数点数、文字列など)の違いを整理し、「0.1に3を掛けても0.3に一致しない」といった計算誤差の仕組みを実演します。また、関数、リスト、辞書の活用法に加え、「オブジェクト指向」についても具体例を紹介しながら解説しています。
後半では、学習者がつまずきやすいPythonの実行環境作りについて、バージョンの正しい見方やブラウザ上で手軽にコードを記述・実行できるJupyter環境などについて案内します。プログラミング学習の最初のステップとして非常に適した動画になっています。

00:10 はじめに、自己紹介
05:29 コンピュータの操作
13:35 データと型
26:41 論理型
32:27 関数の使い方
39:47 オブジェクト指向
47:59 Q&A 1
52:28 環境構築
59:25 オープンソースの話
1:01:30 まとめ、Q&A 2

コンテンツ
中学生
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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2023 vol.1 データサイエンスとは -概要と歴史的背景-
先端人シリーズ2023 vol.1 データサイエンスとは -概要と歴史的背景-

【動画の長さ】00:35:12【関連授業】理科/化学、数学 、情報
【関連学部】工学部、理学部、文学部、教養学部
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:上田宏生

コンピュータや人工知能(AI)をはじめとする情報技術は、私たちの生活を劇的に効率化し、現代社会の不可欠な基盤となっています。1930年代に誕生した計算機科学は、インターネットの普及や「ビッグデータ解析」の登場などを経て飛躍的に発展してきました。また、このような圧倒的な計算資源を背景に進化した深層学習(ディープラーニング)や大規模言語モデル(ChatGPTなど)は、人間特有と思われていた「抽象的な概念の理解」すらも可能にしつつあります。これにより、AIが人類の知能を超える「シンギュラリティ」の議論が現実味を帯びてきています。技術が指数関数的なスピードで進歩する中、最新のAIは人間に寄り添うような振る舞いを見せるようになり、「AIは意識を持つのか」・「そもそも人間の意識や自由意志とは何なのか」といった哲学的な問いも注目を集めています。本講義は、データサイエンスの歴史と技術的背景を解き明かしながら、人間と人工知能の関係性がますます変化するこれからの世界を私たちがどう捉えていくべきかについて深い示唆を提示しています。

コンテンツ
中学生
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公開日: 2026/07/17

image-【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾③スペシャルゲスト 芦田多恵さん
【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾③スペシャルゲスト 芦田多恵さん

【動画の長さ】00:12:39【関連授業】化学、社会
【関連学部】工学部【関連業界】製造業(繊維工業)、卸売業/小売業、学術研究/専門・技術サービス業(デザイン業)

講師:芦田多恵(ファッションデザイナー)

日本を代表するメゾン「ジュンアシダ」のクリエイティブディレクターを務める芦田多恵氏が、ファッションと科学の意外で密接な関係について語っています。芦田氏は、自身の国際的な教育背景やデザイナーとしてのキャリアを紹介しつつ、現代の衣服づくりにおいて科学技術が不可欠であることを強調しています。特に、SDGsへの取り組みが求められる中、環境負荷を低減するための新素材開発や、化学反応を応用した特殊な生地加工技術、熱を用いた精密な裁断手法など、素材工学としての側面を解説しています。また、最新の映像技術である「ボリュメトリックビデオシステム」を活用したメタバース内でのファッションショーについても触れ、実写とCGを融合させた新しい表現の可能性を提示。伝統を重んじながらも最新のテクノロジーを積極的に取り入れる「伝統と革新」の姿勢を通じて、理系・文系の枠に縛られず、自分の「好き」を多角的な視点から追求することの大切さを説いています。ファッションが好きであれば、デザインだけでなく科学的なアプローチからもその世界に貢献できることを示唆し、中高生に広い視野での進路選択を促しています。

コンテンツ
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公開日: 2026/07/17

image-【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾②スペシャルゲスト 中島さち子さん
【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾②スペシャルゲスト 中島さち子さん

【動画の長さ】00:12:34【関連授業】数学、音楽、情報
【関連学部】理学部、工学部、音楽学部、文学部

講師:中島さち子(数学者、音楽家、STEAMプロデューサー)

数学者でありジャズピアニスト、さらに大阪・関西万博のプロデューサーも務める中島さち子氏が、自身の「越境」し続ける生き方を通じて、理系・文系の枠を超えた創造性の重要性を語っています。中島氏は、高校時代の数学への没頭や国際数学オリンピックでの経験を原点としつつも、小説や哲学などの文系的素養が数学や音楽の理解と深く共鳴していることを指摘。一つの正解を求める従来の学習スタイルから脱却し、自ら「問いを立てる」ことや、自分の「好き」を形にするワクワク感を追求する姿勢を強調しています。また、ニューヨークでのメディアアート研究や最新テクノロジーを活用した表現活動を紹介。性別や年齢、専門性の境界を超えて誰もが「表現者」になれる「創造性の民主化」の時代において、特定の職業を早期に決めることよりも、五感を使って多様な世界を体験し、発信者になることの大切さを説いています。さらに、STEAM教育の実践例を通じ、遊びや発見の中から生まれる知的な喜びが、自律的かつ持続可能な未来を切り拓く力になるというメッセージを中高生へ送っています。

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2022 vol.5 今起こっている気候変動の実態をどう読み解く?どう対応する?
先端人シリーズ2022 vol.5 今起こっている気候変動の実態をどう読み解く?どう対応する?

【動画の長さ】01:04:59【関連授業】理科/地学、数学、情報
【関連学部】工学部、理学部【関連業界】情報通信業(天気予報)
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:中村尚

本講義では、近年頻発する「異常気象」のメカニズムとそれを予測する「天気予報」の仕組みについて解説します。前半では、西日本豪雨などの具体的な事例を取り上げ、このような異常気象が地球温暖化という長期的なトレンドと、偏西風の蛇行などによる長期・短期の「気候変動」の重なり合いによって発生するメカニズムを解説します。また、温暖化が温室効果ガスを増加させさらなる温暖化につながる地球温暖化の「正のフィードバック」についても解説します。後半では、私たちが毎日利用している天気予報がどのように作られているのか、観測データとスーパーコンピュータを用いた予報モデルの裏側を紹介します。大気の動きが持つ「カオス(予測不可能性)」、確率・ばらつきを用いる「アンサンブル予報」の内容や、AIを活用した天気予報の取り組みを解説します。気象データを活用して防災や再生可能エネルギーなど、未来の安全で豊かな暮らしをどうデザインしていくかを考える実践的なコンテンツです。

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2022 vol.3 異なる文化を融合する時のアプローチとは?
先端人シリーズ2022 vol.3 異なる文化を融合する時のアプローチとは?

【動画の長さ】01:06:32【関連授業】美術
【関連学部】工学部、理学部、文学部【関連業界】製造業(デザイン)

講師:伊藤節

本講義では、イタリア・ミラノを中心に世界的に活躍するデザイナーの伊藤節先生が、様々な分野の素材や工法を融合させ「誰も見たことがない新しいものを生み出す」デザインの楽しさと、その実践的なアプローチについて解説します。前半では、伊藤先生がデザインされてきた作品・製品を紹介しながら、主に「プラスチック」を用いたデザインについて紹介・解説します。また、モルディブの高級リゾートにおいて、日々大量に出る廃棄ガラスの瓶を美しいアート作品や実用品に生まれ変わらせるプロジェクトの事例も紹介します。後半では、「ものの歴史」とも言えるデザインの歴史を振り返りつつ、人とものの相互作用によって新たな価値を生み出す「インタラクティブデザイン」を紹介します。また、自分のやりたいことを信じ続けていれば多くのことは叶うといった熱いメッセージも寄せられており、未来の不確かさに悩む学生のみなさんにも必見の内容になっています。

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2022 vol.1 これまでに無い異分野融合を実現する秘訣は何か?
先端人シリーズ2022 vol.1 これまでに無い異分野融合を実現する秘訣は何か?

【動画の長さ】00:25:43【関連授業】生物
【関連学部】工学部(昆虫制御空間デザイン)【関連業界】製造業(ロボット、ドローン)

講師:神崎亮平

人間を中心とした従来の科学技術では解決が難しい課題に対して、自然界の生物が持つ感性や進化の過程で培われた仕組みを応用する「越境」の発想が重要です。特に昆虫は、わずか十万個ほどのニューロンから成る非常に小さな脳と優れた嗅覚を備え、複雑な環境の中でも匂いの発生源を正確に探索する能力を持っています。研究では、蚕を用いた実験を通じて、外乱によってロボットが意図しない動作をした場合でも、視覚を手掛かりに自ら補正しながら探索を続ける高度な知能を示しました。また、微細な脳神経回路を解析しシミュレーションする取り組みや、遺伝子工学によって嗅覚受容体を改変し、特定の匂いに反応する「生体センサー」として昆虫を活用する試みも進められています。さらに、このような仕組みをロボットやドローンに応用することで、自律的に匂い源を探索できる技術が実現しつつあります。人間中心の発想にとらわれず、生物の知恵を取り入れた異分野融合の研究が、自然と調和した新しい科学技術の展開につながることを強調しています。

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中学生
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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズvol1 ~スーパーコンピュータで切り拓く健康と福祉の向上~「富岳」×創薬×新型コロナ
先端人シリーズvol1 ~スーパーコンピュータで切り拓く健康と福祉の向上~「富岳」×創薬×新型コロナ

【動画の長さ】01:14:25【関連授業】理科/化学・生物、数学、情報
【関連学部】工学部、理学部、薬学部【関連業界】医療/福祉
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:山下雄史、松本篤幸

一つの新薬を開発するためには、10年以上の歳月と莫大な費用がかかると言われています。かつてのペニシリンやイベルメクチンのような「偶然の発見」による手法から、現代は分子生物学やゲノム解析の発展により、病気の原因となるタンパク質を特定して論理的に薬を設計する時代へと変化しました。本講義では、世界トップクラスのスーパーコンピュータ「富岳」を活用し、創薬プロセスを劇的に加速させる「IT創薬」の最前線を解説します。まず、病気の原因となるタンパク質の機能を抑え込むには、タンパク質の「立体構造(形)」だけでなく、変化するタンパク質の「動き」を把握する必要があります。この複雑な分子の動きを予測するシミュレーションを「分子動力学計算(MD計算)」と呼び、その仕組みについて紹介します。また、後半ではウイルスの増殖に関わるタンパク質(メインプロテアーゼ)に対し、既存の医薬品が結合し機能を阻害するかをシミュレーションする「ドラッグ・リパーパシング」という手法を紹介します。富岳を用いて大量の計算を行い有効な候補物質を絞り込むプロセスは必見です。副作用を抑えた分子標的薬や、個々人に合わせたプレシジョンメディスン(精密医療)の実現に向け、物理・化学・生物・情報の枠を超えた学際的な研究の面白さが詰まったコンテンツです。

00:00 オープニング
02:14 山下雄史先生レクチャー:スーパーコンピュータ「富岳」を使った医薬品開発への挑戦
30:59 松本篤幸先生レクチャー:スーパーコンピュータ「富岳」で挑む新型コロナウイルス治療薬の探索
54:07 Q&A
01:11:49 総括

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公開日: 2026/07/17

image-あなたのバッテリー/乾電池の使い方 大丈夫?
あなたのバッテリー/乾電池の使い方 大丈夫?

【動画の長さ】00:08:19、【関連授業】理科/物理/化学
【関連学部】工学部、理学部、【関連業界】電気、製造業

私たちの身の回りには多くのバッテリーや乾電池が使われています。ですが、最近ではスマホの発火がニュースになるように、バッテリーの使い方には注意が必要です。あなたのバッテリーや乾電池の使い方は大丈夫ですか?いくつかの実験を通して、バッテリーの使い方に注意しなければいけない理由について見てみましょう。(8分19秒)

電気学会社会連携委員会HP「動画を使おう」:https://renkei.iee.jp/video

相談窓口の連絡先:「お問合せ」 https://renkei.iee.jp/9c74c00a470063e0ec6ec47eba409649

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公開日: 2026/07/01

image-バッテリーってどうなっているの? ~電池のしくみ~
バッテリーってどうなっているの? ~電池のしくみ~

【動画の長さ】00:09:23、【関連授業】理科/物理/化学
【関連学部】工学部、理学部、【関連業界】電気、製造業

私たちの生活に欠かすことができないスマートフォンが,コンセントにつながなくても使用できるのはなぜでしょうか?その理由はリチウムイオン電池という電気を貯められるバッテリーを使用しているからです。
電池の歴史や電池の材料を使った実験の様子などから,電池のしくみを見てみましょう。

【撮影協力:高純度化学研究所 ケミカルネットワーク】
電気学会社会連携委員会HP「動画を使おう」:https://renkei.iee.jp/video

相談窓口の連絡先:「お問合せ」 https://renkei.iee.jp/9c74c00a470063e0ec6ec47eba409649

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公開日: 2026/07/01

image-木質流動・関雅子さんの「流れて粘る」
木質流動・関雅子さんの「流れて粘る」

これは科学解説漫画ではない。研究者の人生の物語だ。
すべての発明は、研究者たちが日夜手を動かし、数多の壁を乗り越えた先に生まれる。
そばで研究者を支える職員として、成果だけではなく研究という「人の営み」を伝えたいと思いました。
同じ研究所の職員だからこそ聞ける、純度100%の“研究にかける想い”。
取材をもとに構成された、ノンフィクションの漫画を産総研広報・完全内製でお届けします。

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公開日: 2026/06/05

image-見なよ…25 年にわたる研究の軌跡を…産総研つくば&郡山の現場から生配信!
見なよ…25 年にわたる研究の軌跡を…産総研つくば&郡山の現場から生配信!

【動画の長さ】4:16:01
「あと1ヶ月で年度が明ける」
「年度が明けるとどうなる?」
「知らんのか」
「産総研が 25 周年を迎える」

…ということで、

産総研設立 25 周年!ニコニコ超会議へ初出展!を記念して、
ドドーンと2テーマを3時間越えで生中継します。
(なんと茨城県つくば市と福島県郡山市の 2 拠点から中継)

1テーマ目は
「ばっちこい!カーボンニュートラル社会!ゼロエミッションモビリティへの挑戦!」
カーボンニュートラル、ゼロエミッション…よく聞くけど実際どういう研究なん?(@_@;)
という方に向けてエンジン研究の現場に突撃します!!!
なんと1テーマ史上最大、9つつの研究室に訪問予定!!!

2テーマ目は
「ニコニコは確かに音楽体験を変えた。敬意を表する。さあ始めようか…音楽情報処理の時間だ!」
ついに後藤真孝(ごとうまさたか)上級首席研究員、参戦!!!
「Kiite」「TextAlive」「Songrium」「ぼかりす」…聞いたことある人は多いはず。
音楽情報処理とは何か?熱く語ってもらいます!!!
ぜひお楽しみに(^o^)丿

出演する研究者と関係者一同、たくさんのコメント・質問お待ちしています!!!

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公開日: 2026/06/05

image-G-QuATセンター長・益一哉さんの「一寸先は闇」
G-QuATセンター長・益一哉さんの「一寸先は闇」

これは科学解説漫画ではない。研究者の人生の物語だ。
すべての発明は、研究者たちが日夜手を動かし、数多の壁を乗り越えた先に生まれる。
そばで研究者を支える職員として、成果だけではなく研究という「人の営み」を伝えたいと思いました。
同じ研究所の職員だからこそ聞ける、純度100%の“研究にかける想い”。
取材をもとに構成された、ノンフィクションの漫画を産総研広報・完全内製でお届けします。

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公開日: 2026/06/05

image-#産総研特別公開2025「語ろうぜ、[研究]愛。」付き合ってもらうぜ、愛ゆえの丸一日配信!!!
#産総研特別公開2025「語ろうぜ、[研究]愛。」付き合ってもらうぜ、愛ゆえの丸一日配信!!!

【動画の長さ】7:16:10
\( 'ω')/#産総研特別公開2025 in つくばセンター ついに開幕ダァァァアアアア!!!
毎年恒例のニコニコ生放送企画、今年はた~くさんの研究愛を現場からお伝えします!!!

-----生放送で紹介する[愛]一覧-----
【KEK(高エネルギー加速器研究機構)】【泡】【環境中エアロゾル計測】
【人工心臓】【静電気】【極薄ハプティック】【孔】【プラスチック分別】【大噴火】
【採用】【進路探索】【調光】【量子・AI融合】【ヒューマノイドロボット】
----------
出演する研究者と関係者一同、たくさんのコメント・質問・愛をお待ちしています!
(コメントで)みんなで アイ 愛、スクリーム SCREAM 叫びましょ!

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公開日: 2026/06/05

image-ダイヤモンド2.0・大曲新矢さんの「ダイヤを世に出す」
ダイヤモンド2.0・大曲新矢さんの「ダイヤを世に出す」

これは科学解説漫画ではない。研究者の人生の物語だ。
すべての発明は、研究者たちが日夜手を動かし、数多の壁を乗り越えた先に生まれる。
そばで研究者を支える職員として、成果だけではなく研究という「人の営み」を伝えたいと思いました。
同じ研究所の職員だからこそ聞ける、純度100%の“研究にかける想い”。
取材をもとに構成された、ノンフィクションの漫画を産総研広報・完全内製でお届けします。

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公開日: 2026/06/05

image-分離膜でモノを分けよう
分離膜でモノを分けよう

持続可能な社会の構築には、CO2や水を排ガスや廃水から分離回収し、リサイクルすることが重要です。本実験教室では、分離技術の有用性と身近な例を紹介し、フィルターや中空糸膜といった分離膜を利用した液体分離 (ろ過) の実演や実験を通して、膜分離について解説します。

●本講座の詳細は、以下の講座一覧pdf (講義が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026k_class.pdf

リアル体験
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公開日: 2026/06/05

image-ぺちゃんこ実験室
ぺちゃんこ実験室

大きな力をつくると、頑丈なはずの金属もぺちゃんこになったりします。そして物の性質も変化したりします。どんなことが起きるのか自分で確かめてみよう。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

リアル体験
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公開日: 2026/06/05

image-低温の不思議
低温の不思議

液体窒素はマイナス196度のとても冷たい液体です。そんな液体窒素は、広く社会の中で使われています。そのような冷たい液体を間近に見たり、どんなことが起きるのかを実際に見てみましょう。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

リアル体験
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公開日: 2026/06/05

image-アナログ実験でさぐる噴火の謎
アナログ実験でさぐる噴火の謎

日用品を使ったアナログ実験を通して、マグマ上昇から噴火過程・溶岩流の流れ方や火山灰の広がり方の仕組みを安全に体験します。「火山噴火とその恵み、ときどき災い」の授業と一緒の対応も可能です。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

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公開日: 2026/06/05

image-21世紀は「光とロボットの時代」
21世紀は「光とロボットの時代」

最先端のロボットや自動運転技術には光技術が使われています。また、光で距離を測ったり、見えない色を認識したりと光技術が急激に発展しています。光の性質や光の技術について、実験や実演を通じて紹介します。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

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公開日: 2026/06/05

image-魚の鮮度を見える化!
魚の鮮度を見える化!

魚の鮮度を科学的に示す数値としてK値が用いられています。K値は魚肉中の核酸物質の成分比を示す値であり、JAS規格(日本農林規格)にもなっています。しかしながら測定には高額な実験装置と専門的な知識が必要でした。産総研では、K値の普及と産業利用を目指した簡便な計測技術の開発を進めており、本出前授業では開発した測定法を実演・体験していただきます。なお対象は水産・食品関係の教育機関とさせていただきます。

●本講座の詳細は、以下の講座一覧pdf (講義が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026k_class.pdf

リアル体験
高校生
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公開日: 2026/06/05

image-燃料電池実験教室
燃料電池実験教室

日本の電気は半分以上が火力発電所で作られており、二酸化炭素を大量に発生させています。燃料電池は、水素と酸素を反応させて電気を作る新技術です。燃料電池のしくみを解説し、燃料電池で発電する実験を行います。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

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公開日: 2026/06/05

image-クロマトグラフィ実験教室
クロマトグラフィ実験教室

身の回りにあるクロマトグラフィの原理の事例を紹介します。また、ペーパークロマトグラフィを使って実際にサインペンの色を分ける実験を行い、色が分かれる原理を説明します。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

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公開日: 2026/06/05

image-吸水性高分子の秘密
吸水性高分子の秘密

おむつや携帯用トイレに使われている吸水性高分子の性質を調べる実験をします。身の回りにあるいろいろなものの吸水率を実験によって求め、吸水性高分子の吸水率と比較してみましょう。吸水性高分子が水を吸収するしくみを解説し、いろいろな場面で吸水性高分子が使われていることを紹介します。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

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公開日: 2026/06/05

image-総合的な探究の時間における探究活動支援
総合的な探究の時間における探究活動支援

高等学校の科目「総合的な探究の時間」における探究活動をサポートします。生徒が、団体の目的・目標、現状の課題などを理解し、自身の関心をもとに探究課題を見つける際の手がかりを提供します。研究者や広報の立場から、課題の捉え方や情報収集の方法、解決策を考える際の視点について、身近な例も交えながら整理します。対話や意見交換を大切にし、生徒が自分の考えを言葉にしながら、仲間と協力して主体的に探究を深めていくことを目指します。

●本講座の詳細は、以下の講座一覧pdf (講義が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026k_class.pdf

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公開日: 2026/06/05

image-科学は生活にどう役に立つのか
科学は生活にどう役に立つのか

科学は難しい、と避けていませんか? 実は科学の知識は日常生活でもとても役に立つのです。
この講座では、科学は私たちの生活にどのように役立つのか、科学的な考え方がいかに大事かを、「科学を知らないと損をする」「ニュースを科学的に理解する」「身の回りのリスク評価」「トンデモ科学にだまされない」「科学的暮らしのチエ」「科学者になるには」「SDGsと科学」、等のテーマで、時間とご興味に合わせて、分かりやすい事例紹介を交えながら解説します。

●本講座の詳細は、以下の講座一覧pdf (講義が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026k_class.pdf

リアル体験
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公開日: 2026/06/05

image-アントレプレナーシップ・起業入門
アントレプレナーシップ・起業入門

本講座では、講師・中村が実際に経験したスタートアップ起業の体験談をもとに、アントレプレナーシップとは何かを具体的に学びます。研究や技術、アイデアがどのように事業になり、社会で使われるまでにどのような困難や選択があったのかを、失敗や試行錯誤も含めて紹介します。起業は特別な人だけのものではなく、課題に気づき、自ら考え、行動する姿勢から始まることを実感してもらうことが目的です。進路や探究学習とも関連づけながら、将来どの分野に進んでも役立つ「挑戦する力」「自分で決める力」について考える講座です。

●本講座の詳細は、以下の講座一覧pdf (講義が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026k_class.pdf

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公開日: 2026/06/05

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