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検索結果 : 41件
image-【東大先端研 中高生向けオンラインイベント】未来の先端人シリーズ2025年第2回
【東大先端研 中高生向けオンラインイベント】未来の先端人シリーズ2025年第2回

【動画の長さ】01:07:49【関連授業】地学
【関連学部】理学部、工学部、教養学部

講師:小野秀悟、山本蒼邦

東京大学先端科学技術研究センター(先端研)の次世代育成プログラムとして、火山研究を行う大学院生が中高生の疑問に応える座談会です。研究の主軸である「ヘリウム同位体比」を用いた噴火予測の手法が紹介され、マグマ由来の微量なガスを測定することで、従来の地震観測では困難だった噴火の兆候を数ヶ月前から察知できる可能性が示されています。研究テーマの探し方については、火山灰の観察や公開データの活用といった高校生でも実践可能な方法に加え、先行研究から「何が分かっていないのか」を特定し、既存の手法を改良するだけでも立派な新規性になるという具体的な助言が語られました。火山という巨大な自然を相手にするスケールの大きさと、ピンセットを用いた地道な結晶抽出という対照的な作業の魅力が伝えられ、人手不足が深刻な火山研究の世界へ、中高生の主体的でフットワーク軽い挑戦を後押しする内容です。

コンテンツ
小学生低学年
小学生高学年
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2026/07/17

image-【東大先端研 中高生向けオンラインイベント】未来の先端人シリーズ2025年第1回
【東大先端研 中高生向けオンラインイベント】未来の先端人シリーズ2025年第1回

【動画の長さ】01:13:59【関連授業】生物、情報
【関連学部】理学部、教養学部、工学部、農学部

講師:小野秀悟、納富祐典

東京大学先端科学技術研究センター(先端研)の次世代育成プログラムとして、アリの認知や行動を研究する大学院生が中高生の探究活動の悩みに答えるイベントです。研究紹介では、アリが黒い物体に近づくというシンプルな行動を入り口に、環境による行動変化や脳の構造、さらにはAIを用いたトラッキング技術の開発まで、多角的なアプローチが示されました。中高生へのアドバイスとしては、「失敗とは、仮説を検証するための条件検討が不足していたことに気づくプロセスである」という前向きな捉え方や、具体的な仮説を立てるために「自分が調べられる範囲」を明確にする重要性が語られています。また、一見「役に立たない」と思われる好奇心に基づいた研究が、長い年月を経て社会の基盤を支える可能性についても触れ、既存の論文の結論を鵜呑みにせず、自分の手で再現実験を行い違和感を大切にする、研究者としての誠実な姿勢を伝える内容です。

コンテンツ
小学生低学年
小学生高学年
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2026/07/17

image-未来の先端人シリーズ2024 vol. 3 研究で壁にぶつかった時どうするの?
未来の先端人シリーズ2024 vol. 3 研究で壁にぶつかった時どうするの?

【動画の長さ】01:14:34【関連授業】情報、物理、倫理
【関連学部】工学部、文学部

講師:小野秀悟、田端そら

東京大学の院生2名が、研究活動において避けて通れない「壁にぶつかった時の対処法」をテーマに語り合います。自動運転AIを研究する田端氏は、AIの仕組みになぞらえ、行き詰まった時は「他人の異なるパラメーター(視点)を通すこと」で自分の思考を更新する重要性を説きます。一方、自分のアバターとの対話で感情調整を研究する小野氏は、デカルトの言葉を引用し「問題を理解できるサイズまで細かく分割する(因数分解)」ことの有効性を提示。AIやロボット工学という最先端の知見を、中高生の探究活動にも応用できる「思考の技術」として噛み砕いて解説しています。研究の苦労だけでなく、社会実装への情熱や「なぜその研究をするのか」という原体験についても触れられており、進路を考える上でも示唆に富む内容です。

コンテンツ
高校生

公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2023 vol.3 文系(社会学系)からみたデータサイエンス活用の可能性
先端人シリーズ2023 vol.3 文系(社会学系)からみたデータサイエンス活用の可能性

【動画の長さ】01:04:24【関連授業】数学、公民、情報
【関連学部】工学部、理学部、文学部、教育学部【関連業界】教育/学習支援業、医療/福祉
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:近藤武夫、上田宏生

データサイエンスやAIの技術は、障害の有無に関わらず多様な人々が活躍できる「インクルーシブ(包摂的)な社会」の実現においても重要な役割を担っています。本講義では、障害のある子どもたちや若者の就学・就労を支援する「アシストテクノロジー(支援技術)」の最前線と、データサイエンスが教育現場にもたらす可能性について解説します。前半では、障害は個人の身体ではなく「多様な参加を想定していない社会の側にある」という「障害の社会モデル」の視点を紹介します。ディスレクシア(読字障害)や肢体不自由のある生徒たちが、教科書の音声読み上げ機能や頭部の動きによるPC操作などのテクノロジーを活用し能力を発揮している具体例を映像を交えて解説します。後半では、紙の教科書をAIやOCRを用いて迅速にデジタルデータ化・構造化する取り組みや、構音障害などマイノリティの方々の発話をAIで高精度に音声認識するためなどの「個別最適化」の課題について議論します。多数派(メインストリーム)のために作られた技術を、どのように少数派のニーズに適合させ、当たり前の「社会システム」として実装していくのか。文系・理系の枠を超え、テクノロジーを用いて教育の公平性を実現するための具体的なアプローチを学べる実践的なコンテンツです。

00:10 はじめに
00:54 社会包摂システム分野とは
06:40 教育におけるインクルージョン
11:00 DO-IT Japan
13:00 テクノロジーを使った学び
23:51 AccessReading
26:50 PHED
28:55 クロストーク1
44:00 クロストーク2
51:36 Q&A 1
55:49 Q&A 2
59:10 Q&A 3
1:02:22 まとめ

コンテンツ
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2023 vol.2 プログラミングの勘所とPythonの実行環境構築
先端人シリーズ2023 vol.2 プログラミングの勘所とPythonの実行環境構築

【動画の長さ】01:05:12【関連授業】数学、情報
【関連学部】工学部、理学部【関連業界】情報通信業(ソフトウェア業)
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:辻真吾

プログラミングを学びたい初学者やプログラミングに興味のある方などに向けて、単なるコードの書き方の暗記ではなく、学習で挫折しないために知っておくべき「コンピューターサイエンスの基礎知識」と「Pythonの環境構築」を解説する実践的な講座です。前半では、GUIとCUIの違いや基本的なコマンドについて解説します。続いて、コンピューターが扱う「データ型」(整数、浮動小数点数、文字列など)の違いを整理し、「0.1に3を掛けても0.3に一致しない」といった計算誤差の仕組みを実演します。また、関数、リスト、辞書の活用法に加え、「オブジェクト指向」についても具体例を紹介しながら解説しています。
後半では、学習者がつまずきやすいPythonの実行環境作りについて、バージョンの正しい見方やブラウザ上で手軽にコードを記述・実行できるJupyter環境などについて案内します。プログラミング学習の最初のステップとして非常に適した動画になっています。

00:10 はじめに、自己紹介
05:29 コンピュータの操作
13:35 データと型
26:41 論理型
32:27 関数の使い方
39:47 オブジェクト指向
47:59 Q&A 1
52:28 環境構築
59:25 オープンソースの話
1:01:30 まとめ、Q&A 2

コンテンツ
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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2023 vol.1 データサイエンスとは -概要と歴史的背景-
先端人シリーズ2023 vol.1 データサイエンスとは -概要と歴史的背景-

【動画の長さ】00:35:12【関連授業】理科/化学、数学 、情報
【関連学部】工学部、理学部、文学部、教養学部
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:上田宏生

コンピュータや人工知能(AI)をはじめとする情報技術は、私たちの生活を劇的に効率化し、現代社会の不可欠な基盤となっています。1930年代に誕生した計算機科学は、インターネットの普及や「ビッグデータ解析」の登場などを経て飛躍的に発展してきました。また、このような圧倒的な計算資源を背景に進化した深層学習(ディープラーニング)や大規模言語モデル(ChatGPTなど)は、人間特有と思われていた「抽象的な概念の理解」すらも可能にしつつあります。これにより、AIが人類の知能を超える「シンギュラリティ」の議論が現実味を帯びてきています。技術が指数関数的なスピードで進歩する中、最新のAIは人間に寄り添うような振る舞いを見せるようになり、「AIは意識を持つのか」・「そもそも人間の意識や自由意志とは何なのか」といった哲学的な問いも注目を集めています。本講義は、データサイエンスの歴史と技術的背景を解き明かしながら、人間と人工知能の関係性がますます変化するこれからの世界を私たちがどう捉えていくべきかについて深い示唆を提示しています。

コンテンツ
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公開日: 2026/07/17

image-【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾④全体パネルディスカッション
【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾④全体パネルディスカッション

【動画の長さ】00:24:16【関連授業】生物、物理、数学、音楽、情報、化学、社会
【関連学部】理学部、工学部、音楽学部、文学部【関連業界】製造業(繊維工業)、卸売業/小売業、学術研究/専門・技術サービス業(デザイン業)

講師:榎原茉央、田中真衣、横田莉子、 中島さち子、芦田多恵

数学者、デザイナー、若手研究者らが登壇し、中高生からのリアルな悩みに対して多角的な視点から答えるパネルディスカッションです。進路変更や挑戦への「怖さ」に対し、失敗を学びの価値として捉え直すレジリエンスや、恐怖を上回る好奇心の大切さが共有されています。また、ファッション界から見た女性科学者のしなやかな視点や、ジェンダーの枠を超えた活躍の重要性についても議論が及びます。中高生時代に打ち込んだこととして、数学、アート、スポーツ、語学学習など多様な経験が挙げられ、特に「感性を磨くこと」や「世界中の多様な価値観に触れること」が、後の専門的な技術や知識を支える土台になったという実体験は、早期の専門特化に迷う生徒への強いメッセージとなっています。さらに、受験や研究におけるモチベーション維持のコツとして「5分間ルール」や「タスクベースの管理」、部活との両立のための「スキマ時間の活用」といった具体的な学習テクニックも紹介。目先の目標に固執せず、自分の「好き」の先にある広い世界を見据えることの意義を伝える、進路探究に最適な内容となっています。

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公開日: 2026/07/17

image-【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾②スペシャルゲスト 中島さち子さん
【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾②スペシャルゲスト 中島さち子さん

【動画の長さ】00:12:34【関連授業】数学、音楽、情報
【関連学部】理学部、工学部、音楽学部、文学部

講師:中島さち子(数学者、音楽家、STEAMプロデューサー)

数学者でありジャズピアニスト、さらに大阪・関西万博のプロデューサーも務める中島さち子氏が、自身の「越境」し続ける生き方を通じて、理系・文系の枠を超えた創造性の重要性を語っています。中島氏は、高校時代の数学への没頭や国際数学オリンピックでの経験を原点としつつも、小説や哲学などの文系的素養が数学や音楽の理解と深く共鳴していることを指摘。一つの正解を求める従来の学習スタイルから脱却し、自ら「問いを立てる」ことや、自分の「好き」を形にするワクワク感を追求する姿勢を強調しています。また、ニューヨークでのメディアアート研究や最新テクノロジーを活用した表現活動を紹介。性別や年齢、専門性の境界を超えて誰もが「表現者」になれる「創造性の民主化」の時代において、特定の職業を早期に決めることよりも、五感を使って多様な世界を体験し、発信者になることの大切さを説いています。さらに、STEAM教育の実践例を通じ、遊びや発見の中から生まれる知的な喜びが、自律的かつ持続可能な未来を切り拓く力になるというメッセージを中高生へ送っています。

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公開日: 2026/07/17

image-【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾①学生たちによるパネルディスカッション
【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾①学生たちによるパネルディスカッション

【動画の長さ】00:24:28【関連授業】生物、物理
【関連学部】工学部、理学部、教養学部

講師:榎原茉央、田中真衣(博士課程)、横田莉子(エンジニア)

理系進学を検討する中高生に対し、現役学生や若手エンジニアが「理系分野における学びとキャリアのリアル」を共有するパネルディスカッションです。進路選択において、特定の得意科目に縛られるのではなく、環境問題への関心や純粋な知的好奇心を起点に「やりたいこと」で選ぶ重要性が語られました。また、海外と日本の教育事例の比較を通じ、高校時代の文理選択が全てを決定するわけではなく、大学入学後も文理融合の視点を持って柔軟に専門性を広げられる可能性を提示しています。学生生活では、講義や実験の忙しさの中でも、部活動やSTEM教育活動、サークル活動との両立が十分可能であることを紹介。女性の割合が少ない環境についても、だからこそ生まれる結束力の強さや、社会に出てから個性を認識してもらいやすいといったアドバンテージとしての側面が強調されました。さらに、受験勉強における基礎固めの重要性や、科学技術が持つ「知的なワクワク感」という魅力を伝え、周囲のマイナスイメージにとらわれず、自身の関心を追求することが自律的なキャリア形成に繋がることを強調しています。

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2022 vol.5 今起こっている気候変動の実態をどう読み解く?どう対応する?
先端人シリーズ2022 vol.5 今起こっている気候変動の実態をどう読み解く?どう対応する?

【動画の長さ】01:04:59【関連授業】理科/地学、数学、情報
【関連学部】工学部、理学部【関連業界】情報通信業(天気予報)
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:中村尚

本講義では、近年頻発する「異常気象」のメカニズムとそれを予測する「天気予報」の仕組みについて解説します。前半では、西日本豪雨などの具体的な事例を取り上げ、このような異常気象が地球温暖化という長期的なトレンドと、偏西風の蛇行などによる長期・短期の「気候変動」の重なり合いによって発生するメカニズムを解説します。また、温暖化が温室効果ガスを増加させさらなる温暖化につながる地球温暖化の「正のフィードバック」についても解説します。後半では、私たちが毎日利用している天気予報がどのように作られているのか、観測データとスーパーコンピュータを用いた予報モデルの裏側を紹介します。大気の動きが持つ「カオス(予測不可能性)」、確率・ばらつきを用いる「アンサンブル予報」の内容や、AIを活用した天気予報の取り組みを解説します。気象データを活用して防災や再生可能エネルギーなど、未来の安全で豊かな暮らしをどうデザインしていくかを考える実践的なコンテンツです。

コンテンツ
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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズvol1 ~スーパーコンピュータで切り拓く健康と福祉の向上~「富岳」×創薬×新型コロナ
先端人シリーズvol1 ~スーパーコンピュータで切り拓く健康と福祉の向上~「富岳」×創薬×新型コロナ

【動画の長さ】01:14:25【関連授業】理科/化学・生物、数学、情報
【関連学部】工学部、理学部、薬学部【関連業界】医療/福祉
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:山下雄史、松本篤幸

一つの新薬を開発するためには、10年以上の歳月と莫大な費用がかかると言われています。かつてのペニシリンやイベルメクチンのような「偶然の発見」による手法から、現代は分子生物学やゲノム解析の発展により、病気の原因となるタンパク質を特定して論理的に薬を設計する時代へと変化しました。本講義では、世界トップクラスのスーパーコンピュータ「富岳」を活用し、創薬プロセスを劇的に加速させる「IT創薬」の最前線を解説します。まず、病気の原因となるタンパク質の機能を抑え込むには、タンパク質の「立体構造(形)」だけでなく、変化するタンパク質の「動き」を把握する必要があります。この複雑な分子の動きを予測するシミュレーションを「分子動力学計算(MD計算)」と呼び、その仕組みについて紹介します。また、後半ではウイルスの増殖に関わるタンパク質(メインプロテアーゼ)に対し、既存の医薬品が結合し機能を阻害するかをシミュレーションする「ドラッグ・リパーパシング」という手法を紹介します。富岳を用いて大量の計算を行い有効な候補物質を絞り込むプロセスは必見です。副作用を抑えた分子標的薬や、個々人に合わせたプレシジョンメディスン(精密医療)の実現に向け、物理・化学・生物・情報の枠を超えた学際的な研究の面白さが詰まったコンテンツです。

00:00 オープニング
02:14 山下雄史先生レクチャー:スーパーコンピュータ「富岳」を使った医薬品開発への挑戦
30:59 松本篤幸先生レクチャー:スーパーコンピュータ「富岳」で挑む新型コロナウイルス治療薬の探索
54:07 Q&A
01:11:49 総括

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公開日: 2026/07/17

image-岡山県STEAM教育動画②「生成AIとデータサイエンス」
岡山県STEAM教育動画②「生成AIとデータサイエンス」

【動画の長さ】06:11、【関連授業】総合的な探究の時間、各教科
【関連学部】教育学部、社会学部、経済学部、【関連業界】教育サービス、地方自治体

本動画は、岡山県内の高校が探究の入り口として視聴している公式動画であり、生成AI等の最新技術を活用することで、探究の質を高め、より高度な課題解決や新たな価値を創造する教育へと発展させるためのガイドです。

「岡山県STEAM教育動画①② 活用指導資料(案)」は以下のURLからダウンロードしてご活用ください。
https://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/984517_9941062_misc.pdf

【岡山県教育委員会STEAM教育ホームページ】
https://www.pref.okayama.jp/page/984517.html

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公開日: 2026/05/15

image-見えないものを見る光 テラヘルツ光
見えないものを見る光 テラヘルツ光

■プログラム79 講師:国立研究開発法人理化学研究所
対象地域:青森県/岩手県/秋田県/宮城県/山形県/福島県/新潟県

【テ ー マ】
見えないものを見る光 テラヘルツ光

【内容】
未来の光であるテラヘルツ光の性質や利用可能性、さらには当研究所で実施している最先端の研究結果を紹介する。

【TOHOKUわくわくスクール】主催:公益財団法人東北活性化研究センター(https://www.kasseiken.jp/)
東北6県ならびに新潟県の小学生・中学生・高校生を対象とし、当地域に所在し活躍している様々な分野の企業や団体とを繋ぐ出前授業です。学問の面白さ・楽しさに触れつつ、地元の企業や団体の活動内容に触れることで、地元の地域社会・産業の理解を深めると共に、将来の選択肢の参考としてもらうことを目的とします。

リアル体験
中学生
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公開日: 2026/04/01

image-エネルギーと地球温暖化のお話/工作キットの組立体験
エネルギーと地球温暖化のお話/工作キットの組立体験

■プログラム46 講師:公益財団法人東北電業会
対象地域:青森県/岩手県/秋田県/宮城県/山形県/福島県/新潟県

【テーマ】
・エネルギー(電気)と地球温暖化のお話し
・工作キットの組立・体験

【内容】
・電気はどのようにして作られるのか、実験や体験で学ぶ。
・発電用工作キットを一人一人組立て、電球点灯などを体験する。

【TOHOKUわくわくスクール】主催:公益財団法人東北活性化研究センター(https://www.kasseiken.jp/)
東北6県ならびに新潟県の小学生・中学生・高校生を対象とし、当地域に所在し活躍している様々な分野の企業や団体とを繋ぐ出前授業です。学問の面白さ・楽しさに触れつつ、地元の企業や団体の活動内容に触れることで、地元の地域社会・産業の理解を深めると共に、将来の選択肢の参考としてもらうことを目的とします。

リアル体験
小学生高学年
中学生

公開日: 2026/04/01

image-電気ってなに?/電池を作ってみよう!
電気ってなに?/電池を作ってみよう!

■プログラム45 講師:一般財団法人東北電気保安協会
対象地域:青森県/岩手県/秋田県/宮城県/山形県/福島県/新潟県

【テーマ】
・電気ってなに?(電気の生い立ち、電気の安全使用ほか)
・電池を作ってみよう!(手回し発電機の製作を予定)
・作った電池を使ってやってみよう!

【内容】
電気への理解と関心を持っていただくとともに、日常生活での電気の安全使用について学ぶ。

【TOHOKUわくわくスクール】主催:公益財団法人東北活性化研究センター(https://www.kasseiken.jp/)
東北6県ならびに新潟県の小学生・中学生・高校生を対象とし、当地域に所在し活躍している様々な分野の企業や団体とを繋ぐ出前授業です。学問の面白さ・楽しさに触れつつ、地元の企業や団体の活動内容に触れることで、地元の地域社会・産業の理解を深めると共に、将来の選択肢の参考としてもらうことを目的とします。

リアル体験
小学生低学年
小学生高学年
中学生

公開日: 2026/04/01

image-放射線の基礎
放射線の基礎

■プログラム44 講師:東北エネルギー懇談会
対象地域:青森県/岩手県/秋田県/宮城県/山形県/福島県/新潟県

【テーマ】
放射線の基礎

【内容】
暮らしと放射線の関わりや、放射線の性質と人体への影響について学ぶ。

【TOHOKUわくわくスクール】主催:公益財団法人東北活性化研究センター(https://www.kasseiken.jp/)
東北6県ならびに新潟県の小学生・中学生・高校生を対象とし、当地域に所在し活躍している様々な分野の企業や団体とを繋ぐ出前授業です。学問の面白さ・楽しさに触れつつ、地元の企業や団体の活動内容に触れることで、地元の地域社会・産業の理解を深めると共に、将来の選択肢の参考としてもらうことを目的とします。

リアル体験
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高校生

公開日: 2026/04/01

image-AIの歴史概観 Historical overview of AI
AIの歴史概観 Historical overview of AI

人工知能(AI)はどのようにして生まれたのか? 1940年代から始まった人工知能研究の発展を紹介しながら、これからの時代に必要となる「知能観」を検討します。
AIが得意とするのは深い専門知識の獲得。人間が得意とするのは知識同士を結び付け、広い知識をデザインしていくこと。この両者がともに伴走する未来を考えていきます。

・講師名、講師所属:中島秀之、情報理工学系研究科 特任教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:1:31:20
・シリーズ名:2016年度「ビッグデータ時代の人工知能学と情報社会のあり方(学術俯瞰講義)」

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公開日: 2024/05/07

image-医療情報学と臨床でのAI活用について
医療情報学と臨床でのAI活用について

情報学を医療に応用することで、医療における情報処理過程に焦点を当てる学問分野──それが医療情報学です。
病院の複雑な情報システム内に日々蓄積されるコードや波形、ゲノム情報、自然言語情報などの診療データを標準化し収集してゆく上で必要な課題を、行政の具体的な取り組みを紹介しながら解説していきます。

・講師名、講師所属:今井 健、東京大学 医学系研究科 准教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:20:27
・シリーズ名:2019年度「医療×AIセミナーシリーズ第11回:シンポジウム『医療現場で本当に価値あるAIを作るために』 」

コンテンツ
高校生
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公開日: 2024/05/07

image-次世代モビリティ×ブルーカーボン×仮想海洋空間【REMONA SYSTEM】制作過程
次世代モビリティ×ブルーカーボン×仮想海洋空間【REMONA SYSTEM】制作過程

次世代モビリティ×ブルーカーボン×仮想海洋空間 【REMONA SYSTEM】~制作過程編~

この動画では、1年を通した動画制作プロセスのうち、実験やロボコン、動画内素材やインタビュー動画の撮影、高校生の試行についてダイジェストで紹介しています。
 6月 ~ コンテンツ動画内容決定会議
 8月 ~ ROV製作
 10月 ~ フィールド視察(洋上風車、陸上風車)
 11月 ~ 沖縄海洋ロボットコンペティション、五島でのROV実証実験
 12月 ~ 動画内インタビュー映像制作
 1月 ~ 高校生へのフィードバック
本編で詳しく説明出来ていない部分も入れております。是非ご覧ください。

コンテンツ
中学生
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公開日: 2024/03/25

image-次世代モビリティ×ブルーカーボン×仮想海洋空間【REMONA SYSTEM】
次世代モビリティ×ブルーカーボン×仮想海洋空間【REMONA SYSTEM】

次世代モビリティ×ブルーカーボン×仮想海洋空間 【REMONA SYSTEM】

長崎大学工学研究科の山本研究室では、洋上風力発電所の保守点検やブルーカーボンの観測を担う海洋モビリティを開発しており、本コンテンツでは海中ドローンを中心にその旨が伝わる研究紹介を行い、さらに海藻などが吸収する炭素「ブルーカーボン」の観測システム全体に触れます。カーボンニュートラル実現に“海藻を増やす”という手段を使うこと、その海藻を調査するのに海中ドローンが必要なことを説明し、我々が目指すのは「優れた海中ドローンの開発」ではなく、「開発した海中ドローンによる社会課題の解決」であるということを伝えます。そしてなにより、本コンテンツでは「デジタルツイン」という考え方と「ブルーカーボン」「海中ドローン」という異色の融合について、動画の後半に仮想海洋空間にて詳細を説明する。藻場から取得したデータをただ数字として残すのではなく、仮想空間に蓄積し、3Dの海として見える形にすることで、海藻以外の生態系(魚類等)の研究などが副次的に進み、データの掛け合わせによる海洋産業のイノベーションが生まれる可能性を示します。

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公開日: 2024/03/25

image-放射線科医が取り組む医療AIについて
放射線科医が取り組む医療AIについて

放射線科医はMRA(磁気共鳴⾎管撮影法)を用いて脳血管を立体的に可視化し異常を検出するため、見逃しリスク軽減のためにもAIの開発は重要になっています。
医師がAIを使うか使わないかで、脳動脈瘤の検出能⼒がどのように変わるのかという研究成果を紹介します。

・講師名、講師所属:越野 沙織、東京大学 医学系研究科 博士課程
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:17:15
・シリーズ名:2019年度「医療×AIセミナーシリーズ第11回:シンポジウム『医療現場で本当に価値あるAIを作るために』」

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公開日: 2024/02/22

image-ペーパークラフトを作って学ぼう!
ペーパークラフトを作って学ぼう!

ペーパクラフトを作って、新しい研究を体験してみましょう。

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公開日: 2023/06/19

image-Beyond 5G 時代の未来生活とは?シナリオ2「月面都市」
Beyond 5G 時代の未来生活とは?シナリオ2「月面都市」

Beyond 5Gでスムーズに繋がるようになった通信のおかげで月では月面都市開発のクルーたちが活躍しています。

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小学生高学年
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大学・社会人

公開日: 2023/06/13

image-宇宙天気予報
宇宙天気予報

宇宙の天気予報って何!太陽や地球の周りの宇宙環境について毎日宇宙天気予報をしています。

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小学生高学年
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公開日: 2023/06/13

image-サイバーセキュリティの世界にようこそ
サイバーセキュリティの世界にようこそ

皆さんの生活を脅かすサイバー攻撃に対する対応はどんなものがあるか、見てみましょう!

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大学・社会人

公開日: 2023/06/13

image-電磁波により世界を観る!センシング基礎技術
電磁波により世界を観る!センシング基礎技術

電波から光までの電磁波を使っていろいろなもの測ると、さまざまな現象の状態を知ることができます。

コンテンツ
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小学生高学年
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高校生
大学・社会人

公開日: 2023/06/13

image-Beyond 5G 時代の未来生活とは?シナリオ3「時空を超えて」
Beyond 5G 時代の未来生活とは?シナリオ3「時空を超えて」

Beyond 5Gで正確に、安全に管理されている未来都市で暮らす元気なおじいちゃんの日常生活を覗(のぞ)いてみましょう。

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小学生高学年
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公開日: 2023/06/13

image-究極の時計を目指す!時空標準
究極の時計を目指す!時空標準

私たちは、電波や光の周波数を基準とする原子時計を用いて、日本標準時を提供しています。この究極に正確な原子時計を見てみましょう。

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公開日: 2023/06/13

image-地球磁気圏で最も大規模な変動現象-磁気嵐
地球磁気圏で最も大規模な変動現象-磁気嵐

宇宙にも天気があります。太陽の活動が活発になると嵐になり、私たちの生活にもいろいろな影響が出てきます。私たちは毎日太陽を観察し、宇宙の天気を予報しています。

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公開日: 2023/06/13

image-アプリケーションを使って世界の言葉を学ぼう!
アプリケーションを使って世界の言葉を学ぼう!

世界の31言語での会話がスマホのアプリでできます。外国人との会話に使ってみましょう。言語の学習にも役立ちます。

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公開日: 2023/06/13

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