難民の生き方から「自分が人生で大切にしたいこと」を考える 〜母国コンゴを離れて日本で暮らす難民の半生の追体験〜
360度映像を通して、コンゴ出身の一人の男性が「難民」になって母国を逃れ、日本で暮らすようになる現在までの歩みを疑似体験する授業です。
この過程で、他者の置かれた立場や状況から物事を考える想像力と共感力を育みます。
また、壮絶な経験を経て力強く生きる難民の方のインタビューを通して、生徒自分が「人生で大切にしたいこと」を考えます。
本授業は3コマ分の構成が基本になっており、すべての授業で360動画と主人公の難民の方のインタビューを視聴していきます。
1コマ目では「母国コンゴでの暮らし」
2コマ目では「難民として日本に来て直面した課題」
3コマ目は「現在の日本での暮らしと、主人公が守り続けた考え方や価値観」
に焦点を当てます。