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検索結果 : 496件
image-放課後トーク2025~理系女子のリアルを覗こう~第5弾
放課後トーク2025~理系女子のリアルを覗こう~第5弾

【動画の長さ】00:32:58【関連授業】物理、社会
【関連学部】工学部、理学部、教養学部

講師:田中麻琴、西田優美奈、王菡琳、横田莉子、四井早紀

東京大学の現役学生、留学生、社会人、研究者が登壇し、理系進学を検討する中高生へ向けて、自身のキャリアや大学生活の「リアル」を語る座談会です。進路選択については、中高時代の探究活動やコンテストでの経験、あるいは「進路の幅を広げるため」といった理由から理系を選んだ事例が紹介されています。東大の「進学選択制度(進振り)」を利用して、入学後に自分の専門(情報科学や都市工学など)をじっくり決めた柔軟な歩みも語られています。気になる「理系女子」の環境についても、当初の不安に反して性別による差別はなく、周囲と切磋琢磨できる実態が明かされています。1日のスケジュールでは、1年生の多忙な授業風景から、研究に没頭する大学院生、さらには国際会議や業務をこなす社会人・研究者の生活まで幅広く紹介。海外留学や他分野への挑戦を通じた成長、そして東日本大震災をきっかけに「人の命を守る研究」を志したエピソードなど、専門性を深めることの意義と多様なキャリアパスを提示し、理系進学への不安を期待に変える内容となっています。

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中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2026/07/17

image-【東大先端研 中高生向けオンラインイベント】未来の先端人シリーズ2025年第2回
【東大先端研 中高生向けオンラインイベント】未来の先端人シリーズ2025年第2回

【動画の長さ】01:07:49【関連授業】地学
【関連学部】理学部、工学部、教養学部

講師:小野秀悟、山本蒼邦

東京大学先端科学技術研究センター(先端研)の次世代育成プログラムとして、火山研究を行う大学院生が中高生の疑問に応える座談会です。研究の主軸である「ヘリウム同位体比」を用いた噴火予測の手法が紹介され、マグマ由来の微量なガスを測定することで、従来の地震観測では困難だった噴火の兆候を数ヶ月前から察知できる可能性が示されています。研究テーマの探し方については、火山灰の観察や公開データの活用といった高校生でも実践可能な方法に加え、先行研究から「何が分かっていないのか」を特定し、既存の手法を改良するだけでも立派な新規性になるという具体的な助言が語られました。火山という巨大な自然を相手にするスケールの大きさと、ピンセットを用いた地道な結晶抽出という対照的な作業の魅力が伝えられ、人手不足が深刻な火山研究の世界へ、中高生の主体的でフットワーク軽い挑戦を後押しする内容です。

コンテンツ
小学生低学年
小学生高学年
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大学・社会人

公開日: 2026/07/17

image-【東大先端研 中高生向けオンラインイベント】未来の先端人シリーズ2025年第1回
【東大先端研 中高生向けオンラインイベント】未来の先端人シリーズ2025年第1回

【動画の長さ】01:13:59【関連授業】生物、情報
【関連学部】理学部、教養学部、工学部、農学部

講師:小野秀悟、納富祐典

東京大学先端科学技術研究センター(先端研)の次世代育成プログラムとして、アリの認知や行動を研究する大学院生が中高生の探究活動の悩みに答えるイベントです。研究紹介では、アリが黒い物体に近づくというシンプルな行動を入り口に、環境による行動変化や脳の構造、さらにはAIを用いたトラッキング技術の開発まで、多角的なアプローチが示されました。中高生へのアドバイスとしては、「失敗とは、仮説を検証するための条件検討が不足していたことに気づくプロセスである」という前向きな捉え方や、具体的な仮説を立てるために「自分が調べられる範囲」を明確にする重要性が語られています。また、一見「役に立たない」と思われる好奇心に基づいた研究が、長い年月を経て社会の基盤を支える可能性についても触れ、既存の論文の結論を鵜呑みにせず、自分の手で再現実験を行い違和感を大切にする、研究者としての誠実な姿勢を伝える内容です。

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公開日: 2026/07/17

image-2024年 放課後トーク
2024年 放課後トーク

【動画の長さ】00:50:41【関連授業】物理、情報、社会
【関連学部】工学部、理学部、教養学部

講師:田中麻琴、大田雅啓、王菡琳、横田莉子、石田夏子

東京大学の現役学生、大学院生、社会人、研究者が登壇し、理系進学を検討する中高生へ向けて「理系のリアル」を語る座談会です。文理選択については、最初から得意だったわけではなく「進路の幅を広げるため」や「物理へのワクワク感」から選んだ例が紹介され、東大特有の進学選択制度(進振り)を活用して入学後に専門を決める柔軟なキャリア形成が示されています。女子比率が低い環境についても、当初の不安に反して性別による差別はなく、大学側のハラスメント対策も充実している実態が語られています。大学生活では、一見忙しい理系学生もサークルや教育系のアルバイトを両立させ、大学院生になると自分の裁量で研究時間を調整できる自由度の高さが強調されています。また、海外留学を通じた「言語以上に大切なコミュニケーションの本質」や、ダブルメジャー等の多様な学びの可能性、さらに博士課程進学時の経済的支援制度(学振等)についても触れられており、専門性を武器にしつつも「好き」を極めることの重要性を伝える、進路選択の不安を解消する内容となっています。

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公開日: 2026/07/17

image-「未来の先端人シリーズ2024 vol. 4 論文には書けないけど、実は〇〇」
「未来の先端人シリーズ2024 vol. 4 論文には書けないけど、実は〇〇」

【動画の長さ】01:17:42【関連授業】物理・生物、情報
【関連学部】工学部、理学部、医学部

講師:小野秀悟、川口万太郎、神野莉衣奈

本シリーズの最終回となる第4回は、現役高校生も交え、論文の輝かしい成果の裏に隠された「泥臭いプロセス」に光を当てます。バイオ研究の川口氏は、先行研究の再現が取れない苦悩や、独学でデータ解析スキルを身につけた経験を語り、半導体研究の神野氏は、1ヶ月間原因不明だった実験失敗の理由が「共用器具の汚れ」だったというリアルなエピソードを披露。研究における「失敗」は単なるミスではなく、次の仮説を生むための「宝」であることが強調されます。また、テーマ設定に悩む中高生に向け、大きな社会課題を自分サイズに「因数分解」する手法や、既存の知識を「組み合わせる」ことで独創性を生み出す発想法など、具体的かつ温かいアドバイスが送られています。

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高校生

公開日: 2026/07/17

image-未来の先端人シリーズ2024 vol. 3 研究で壁にぶつかった時どうするの?
未来の先端人シリーズ2024 vol. 3 研究で壁にぶつかった時どうするの?

【動画の長さ】01:14:34【関連授業】情報、物理、倫理
【関連学部】工学部、文学部

講師:小野秀悟、田端そら

東京大学の院生2名が、研究活動において避けて通れない「壁にぶつかった時の対処法」をテーマに語り合います。自動運転AIを研究する田端氏は、AIの仕組みになぞらえ、行き詰まった時は「他人の異なるパラメーター(視点)を通すこと」で自分の思考を更新する重要性を説きます。一方、自分のアバターとの対話で感情調整を研究する小野氏は、デカルトの言葉を引用し「問題を理解できるサイズまで細かく分割する(因数分解)」ことの有効性を提示。AIやロボット工学という最先端の知見を、中高生の探究活動にも応用できる「思考の技術」として噛み砕いて解説しています。研究の苦労だけでなく、社会実装への情熱や「なぜその研究をするのか」という原体験についても触れられており、進路を考える上でも示唆に富む内容です。

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高校生

公開日: 2026/07/17

image-未来の先端人シリーズ2024 vol. 2 どうやってアイデアを生み出すのか?
未来の先端人シリーズ2024 vol. 2 どうやってアイデアを生み出すのか?

【動画の長さ】01:15:53【関連授業】情報、物理、化学
【関連学部】工学部、理学部

講師:小野秀悟、太田雅啓、伊藤蛍

東京大学の学部生と博士課程の若手研究者2名を迎え、探究活動の重要ステップである「アイデアの生み出し方」に焦点を当てた座談会です。HCI(人間と計算機の関わり)を研究する太田氏は、緻密な計画よりも「まず手を動かす(プロトタイピング)」ことで技術的課題を可視化する重要性を語り、太陽電池を研究する伊藤氏は、ハンドメイドの「レジン」を研究の接着剤に応用した例を挙げ、「研究は日常の延長線上にある」と説きます。革新的なアイデアは突然降ってくるものではなく、先行研究の徹底的なリサーチと、日常のあらゆる事象にアンテナを張る「好奇心」の積み重ねから生まれることが、具体的な失敗談や成功エピソードを交えて解説されています。行き詰まった際の「人への相談」や「異分野への接触」の有効性など、中高生の探究活動に直結する実践的なアドバイスが詰まった内容です。

1:20 オープニング
3:05 本番
3:30 ゲスト紹介
8:48 本日のトークテーマ
37:00 アイディアが出ずに悩んでいる中高生への一言
1:12:30 クロージング

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公開日: 2026/07/17

image-未来の先端人シリーズ2024 vol. 1 あなたはどうしてその研究を?
未来の先端人シリーズ2024 vol. 1 あなたはどうしてその研究を?

【動画の長さ】01:09:20【関連授業】生物、物理、情報
【関連学部】理学部、工学部、教養学部

講師:小野秀悟、田中麻琴、納富 祐典

東京大学の学生・院生が、中高生の「探究活動」における最大の悩みである「テーマ決め」や「研究の動機」について実体験を交えて語る座談会です。アリに魅了され博士課程で研究を続ける学生や、高校時代のコーラス部での経験から「音と植物」の研究を始めた学生が登場し、身近な疑問を学術的な問いに昇華させるプロセスが紹介されています。大きな社会課題に圧倒されず「問題を小さく分割する」ことの大切さや、先行研究が見つかることを「自分の問いが正しい証拠」とポジティブに捉える視点など、具体的なアドバイスが満載です。既存の正解を解く「マニュアル力」だけでなく、自ら課題を作る「問題提起力」の両輪を回す重要性を説き、たとえ結果が予想と違っても「自分の好き嫌いを知る」貴重な機会として探究を楽しむよう中高生の背中を押す内容です。

0:00 オープニング
1:02 登壇者自己紹介
9:58 本日のトークテーマ
10:35 研究のきっかけ
28:17 研究テーマの決め方
55:40 QA
1:06:36 クロージング

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高校生

公開日: 2026/07/17

image-放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第3弾
放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第3弾

【動画の長さ】00:38:19【関連授業】物理、生物、化学、社会
【関連学部】理学部、工学部、農学部、教養学部

講師:中澤紀香、納富裕典、榎原茉央、戴知微、石田夏子

現役の東京大学学生や研究者が、理系進学を志す中高生に向けて、自身の経験を「放課後のおしゃべり」のようなリラックスした雰囲気で語る座談会です。文理選択については、得意不得意だけでなく「環境問題を解決したい」や「実験器具の美しさに惹かれた」といった直感や目的意識を重視したエピソードが紹介され、大学入学後でも専門の変更や学び直しが可能であるという柔軟な視点が提示されています。気になる女子比率については、物理系などでは少ない実態を認めつつも、学習や議論において性別による不利益はなく、むしろ少人数ゆえの強い絆や団結力が生まれるといったポジティブな側面が語られています。また、大学生活はサークルやインターンなど「自分次第」でカスタマイズできる自由度があり、海外留学を通じた価値観の変容や、若いうちに異文化へ飛び込む意義についても詳しく触れられています。進路面では、理系特有の論理的思考力がコンサルタントや総合職など幅広い業界で高く評価されること、さらに研究を極めたい人向けの博士課程における経済的支援制度(学振など)の充実についても解説されており、将来への不安を解消し理系への関心を深めるのに最適な内容となっています。

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2023 vol.3 文系(社会学系)からみたデータサイエンス活用の可能性
先端人シリーズ2023 vol.3 文系(社会学系)からみたデータサイエンス活用の可能性

【動画の長さ】01:04:24【関連授業】数学、公民、情報
【関連学部】工学部、理学部、文学部、教育学部【関連業界】教育/学習支援業、医療/福祉
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:近藤武夫、上田宏生

データサイエンスやAIの技術は、障害の有無に関わらず多様な人々が活躍できる「インクルーシブ(包摂的)な社会」の実現においても重要な役割を担っています。本講義では、障害のある子どもたちや若者の就学・就労を支援する「アシストテクノロジー(支援技術)」の最前線と、データサイエンスが教育現場にもたらす可能性について解説します。前半では、障害は個人の身体ではなく「多様な参加を想定していない社会の側にある」という「障害の社会モデル」の視点を紹介します。ディスレクシア(読字障害)や肢体不自由のある生徒たちが、教科書の音声読み上げ機能や頭部の動きによるPC操作などのテクノロジーを活用し能力を発揮している具体例を映像を交えて解説します。後半では、紙の教科書をAIやOCRを用いて迅速にデジタルデータ化・構造化する取り組みや、構音障害などマイノリティの方々の発話をAIで高精度に音声認識するためなどの「個別最適化」の課題について議論します。多数派(メインストリーム)のために作られた技術を、どのように少数派のニーズに適合させ、当たり前の「社会システム」として実装していくのか。文系・理系の枠を超え、テクノロジーを用いて教育の公平性を実現するための具体的なアプローチを学べる実践的なコンテンツです。

00:10 はじめに
00:54 社会包摂システム分野とは
06:40 教育におけるインクルージョン
11:00 DO-IT Japan
13:00 テクノロジーを使った学び
23:51 AccessReading
26:50 PHED
28:55 クロストーク1
44:00 クロストーク2
51:36 Q&A 1
55:49 Q&A 2
59:10 Q&A 3
1:02:22 まとめ

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2023 vol.2 プログラミングの勘所とPythonの実行環境構築
先端人シリーズ2023 vol.2 プログラミングの勘所とPythonの実行環境構築

【動画の長さ】01:05:12【関連授業】数学、情報
【関連学部】工学部、理学部【関連業界】情報通信業(ソフトウェア業)
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:辻真吾

プログラミングを学びたい初学者やプログラミングに興味のある方などに向けて、単なるコードの書き方の暗記ではなく、学習で挫折しないために知っておくべき「コンピューターサイエンスの基礎知識」と「Pythonの環境構築」を解説する実践的な講座です。前半では、GUIとCUIの違いや基本的なコマンドについて解説します。続いて、コンピューターが扱う「データ型」(整数、浮動小数点数、文字列など)の違いを整理し、「0.1に3を掛けても0.3に一致しない」といった計算誤差の仕組みを実演します。また、関数、リスト、辞書の活用法に加え、「オブジェクト指向」についても具体例を紹介しながら解説しています。
後半では、学習者がつまずきやすいPythonの実行環境作りについて、バージョンの正しい見方やブラウザ上で手軽にコードを記述・実行できるJupyter環境などについて案内します。プログラミング学習の最初のステップとして非常に適した動画になっています。

00:10 はじめに、自己紹介
05:29 コンピュータの操作
13:35 データと型
26:41 論理型
32:27 関数の使い方
39:47 オブジェクト指向
47:59 Q&A 1
52:28 環境構築
59:25 オープンソースの話
1:01:30 まとめ、Q&A 2

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2023 vol.1 データサイエンスとは -概要と歴史的背景-
先端人シリーズ2023 vol.1 データサイエンスとは -概要と歴史的背景-

【動画の長さ】00:35:12【関連授業】理科/化学、数学 、情報
【関連学部】工学部、理学部、文学部、教養学部
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:上田宏生

コンピュータや人工知能(AI)をはじめとする情報技術は、私たちの生活を劇的に効率化し、現代社会の不可欠な基盤となっています。1930年代に誕生した計算機科学は、インターネットの普及や「ビッグデータ解析」の登場などを経て飛躍的に発展してきました。また、このような圧倒的な計算資源を背景に進化した深層学習(ディープラーニング)や大規模言語モデル(ChatGPTなど)は、人間特有と思われていた「抽象的な概念の理解」すらも可能にしつつあります。これにより、AIが人類の知能を超える「シンギュラリティ」の議論が現実味を帯びてきています。技術が指数関数的なスピードで進歩する中、最新のAIは人間に寄り添うような振る舞いを見せるようになり、「AIは意識を持つのか」・「そもそも人間の意識や自由意志とは何なのか」といった哲学的な問いも注目を集めています。本講義は、データサイエンスの歴史と技術的背景を解き明かしながら、人間と人工知能の関係性がますます変化するこれからの世界を私たちがどう捉えていくべきかについて深い示唆を提示しています。

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公開日: 2026/07/17

image-【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾④全体パネルディスカッション
【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾④全体パネルディスカッション

【動画の長さ】00:24:16【関連授業】生物、物理、数学、音楽、情報、化学、社会
【関連学部】理学部、工学部、音楽学部、文学部【関連業界】製造業(繊維工業)、卸売業/小売業、学術研究/専門・技術サービス業(デザイン業)

講師:榎原茉央、田中真衣、横田莉子、 中島さち子、芦田多恵

数学者、デザイナー、若手研究者らが登壇し、中高生からのリアルな悩みに対して多角的な視点から答えるパネルディスカッションです。進路変更や挑戦への「怖さ」に対し、失敗を学びの価値として捉え直すレジリエンスや、恐怖を上回る好奇心の大切さが共有されています。また、ファッション界から見た女性科学者のしなやかな視点や、ジェンダーの枠を超えた活躍の重要性についても議論が及びます。中高生時代に打ち込んだこととして、数学、アート、スポーツ、語学学習など多様な経験が挙げられ、特に「感性を磨くこと」や「世界中の多様な価値観に触れること」が、後の専門的な技術や知識を支える土台になったという実体験は、早期の専門特化に迷う生徒への強いメッセージとなっています。さらに、受験や研究におけるモチベーション維持のコツとして「5分間ルール」や「タスクベースの管理」、部活との両立のための「スキマ時間の活用」といった具体的な学習テクニックも紹介。目先の目標に固執せず、自分の「好き」の先にある広い世界を見据えることの意義を伝える、進路探究に最適な内容となっています。

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公開日: 2026/07/17

image-【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾③スペシャルゲスト 芦田多恵さん
【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾③スペシャルゲスト 芦田多恵さん

【動画の長さ】00:12:39【関連授業】化学、社会
【関連学部】工学部【関連業界】製造業(繊維工業)、卸売業/小売業、学術研究/専門・技術サービス業(デザイン業)

講師:芦田多恵(ファッションデザイナー)

日本を代表するメゾン「ジュンアシダ」のクリエイティブディレクターを務める芦田多恵氏が、ファッションと科学の意外で密接な関係について語っています。芦田氏は、自身の国際的な教育背景やデザイナーとしてのキャリアを紹介しつつ、現代の衣服づくりにおいて科学技術が不可欠であることを強調しています。特に、SDGsへの取り組みが求められる中、環境負荷を低減するための新素材開発や、化学反応を応用した特殊な生地加工技術、熱を用いた精密な裁断手法など、素材工学としての側面を解説しています。また、最新の映像技術である「ボリュメトリックビデオシステム」を活用したメタバース内でのファッションショーについても触れ、実写とCGを融合させた新しい表現の可能性を提示。伝統を重んじながらも最新のテクノロジーを積極的に取り入れる「伝統と革新」の姿勢を通じて、理系・文系の枠に縛られず、自分の「好き」を多角的な視点から追求することの大切さを説いています。ファッションが好きであれば、デザインだけでなく科学的なアプローチからもその世界に貢献できることを示唆し、中高生に広い視野での進路選択を促しています。

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公開日: 2026/07/17

image-【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾②スペシャルゲスト 中島さち子さん
【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾②スペシャルゲスト 中島さち子さん

【動画の長さ】00:12:34【関連授業】数学、音楽、情報
【関連学部】理学部、工学部、音楽学部、文学部

講師:中島さち子(数学者、音楽家、STEAMプロデューサー)

数学者でありジャズピアニスト、さらに大阪・関西万博のプロデューサーも務める中島さち子氏が、自身の「越境」し続ける生き方を通じて、理系・文系の枠を超えた創造性の重要性を語っています。中島氏は、高校時代の数学への没頭や国際数学オリンピックでの経験を原点としつつも、小説や哲学などの文系的素養が数学や音楽の理解と深く共鳴していることを指摘。一つの正解を求める従来の学習スタイルから脱却し、自ら「問いを立てる」ことや、自分の「好き」を形にするワクワク感を追求する姿勢を強調しています。また、ニューヨークでのメディアアート研究や最新テクノロジーを活用した表現活動を紹介。性別や年齢、専門性の境界を超えて誰もが「表現者」になれる「創造性の民主化」の時代において、特定の職業を早期に決めることよりも、五感を使って多様な世界を体験し、発信者になることの大切さを説いています。さらに、STEAM教育の実践例を通じ、遊びや発見の中から生まれる知的な喜びが、自律的かつ持続可能な未来を切り拓く力になるというメッセージを中高生へ送っています。

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公開日: 2026/07/17

image-【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾①学生たちによるパネルディスカッション
【2022】放課後トーク~理系女子のリアルを覗こう~第2弾①学生たちによるパネルディスカッション

【動画の長さ】00:24:28【関連授業】生物、物理
【関連学部】工学部、理学部、教養学部

講師:榎原茉央、田中真衣(博士課程)、横田莉子(エンジニア)

理系進学を検討する中高生に対し、現役学生や若手エンジニアが「理系分野における学びとキャリアのリアル」を共有するパネルディスカッションです。進路選択において、特定の得意科目に縛られるのではなく、環境問題への関心や純粋な知的好奇心を起点に「やりたいこと」で選ぶ重要性が語られました。また、海外と日本の教育事例の比較を通じ、高校時代の文理選択が全てを決定するわけではなく、大学入学後も文理融合の視点を持って柔軟に専門性を広げられる可能性を提示しています。学生生活では、講義や実験の忙しさの中でも、部活動やSTEM教育活動、サークル活動との両立が十分可能であることを紹介。女性の割合が少ない環境についても、だからこそ生まれる結束力の強さや、社会に出てから個性を認識してもらいやすいといったアドバンテージとしての側面が強調されました。さらに、受験勉強における基礎固めの重要性や、科学技術が持つ「知的なワクワク感」という魅力を伝え、周囲のマイナスイメージにとらわれず、自身の関心を追求することが自律的なキャリア形成に繋がることを強調しています。

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2022 vol.5 今起こっている気候変動の実態をどう読み解く?どう対応する?
先端人シリーズ2022 vol.5 今起こっている気候変動の実態をどう読み解く?どう対応する?

【動画の長さ】01:04:59【関連授業】理科/地学、数学、情報
【関連学部】工学部、理学部【関連業界】情報通信業(天気予報)
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:中村尚

本講義では、近年頻発する「異常気象」のメカニズムとそれを予測する「天気予報」の仕組みについて解説します。前半では、西日本豪雨などの具体的な事例を取り上げ、このような異常気象が地球温暖化という長期的なトレンドと、偏西風の蛇行などによる長期・短期の「気候変動」の重なり合いによって発生するメカニズムを解説します。また、温暖化が温室効果ガスを増加させさらなる温暖化につながる地球温暖化の「正のフィードバック」についても解説します。後半では、私たちが毎日利用している天気予報がどのように作られているのか、観測データとスーパーコンピュータを用いた予報モデルの裏側を紹介します。大気の動きが持つ「カオス(予測不可能性)」、確率・ばらつきを用いる「アンサンブル予報」の内容や、AIを活用した天気予報の取り組みを解説します。気象データを活用して防災や再生可能エネルギーなど、未来の安全で豊かな暮らしをどうデザインしていくかを考える実践的なコンテンツです。

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2022 vol.4 自分にとって最も身近なもの=自分自身を研究素材にすることの可能性と課題は?
先端人シリーズ2022 vol.4 自分にとって最も身近なもの=自分自身を研究素材にすることの可能性と課題は?

【動画の長さ】00:59:30【関連授業】公民
【関連学部】工学部、理学部、文学部、教養学部

講師:熊谷晋一郎

本動画では、小児科医であり自らも脳性まひの当事者である熊谷晋一郎先生が、自分自身の困りごとを研究のテーマとする「当事者研究」について解説します。前半では、自らの経験を意味づける言葉・記号表現を持たないために苦しみを抱える「解釈的不正義」という概念を紹介します。また、自閉スペクトラム症(ASD)などを例に、言葉にできないモヤモヤに新たな言葉を与え、自身の「ナラティブ」を他者と共有可能にしていくプロセスの重要性を、前述の解釈的不正義や過剰一般化記憶(OGM)といった概念と絡めて解説します。後半では「自立と依存」の関係性を掘り下げ、「自立とは何にも依存しなくなることではなく、依存先を分散させる(増やす)ことである」という視点を提示します。最後に、当事者研究と社会の関係性について職場での実践の事例やコミュニケーションの観点からより深く解説しています。D&Iの実現が重要視される今日において重要な役割を担いうる当事者研究について深く理解できるコンテンツです。

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2022 vol.3 異なる文化を融合する時のアプローチとは?
先端人シリーズ2022 vol.3 異なる文化を融合する時のアプローチとは?

【動画の長さ】01:06:32【関連授業】美術
【関連学部】工学部、理学部、文学部【関連業界】製造業(デザイン)

講師:伊藤節

本講義では、イタリア・ミラノを中心に世界的に活躍するデザイナーの伊藤節先生が、様々な分野の素材や工法を融合させ「誰も見たことがない新しいものを生み出す」デザインの楽しさと、その実践的なアプローチについて解説します。前半では、伊藤先生がデザインされてきた作品・製品を紹介しながら、主に「プラスチック」を用いたデザインについて紹介・解説します。また、モルディブの高級リゾートにおいて、日々大量に出る廃棄ガラスの瓶を美しいアート作品や実用品に生まれ変わらせるプロジェクトの事例も紹介します。後半では、「ものの歴史」とも言えるデザインの歴史を振り返りつつ、人とものの相互作用によって新たな価値を生み出す「インタラクティブデザイン」を紹介します。また、自分のやりたいことを信じ続けていれば多くのことは叶うといった熱いメッセージも寄せられており、未来の不確かさに悩む学生のみなさんにも必見の内容になっています。

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2022 vol.2 国境を越えたルール作りを実現する秘訣は何か?
先端人シリーズ2022 vol.2 国境を越えたルール作りを実現する秘訣は何か?

【動画の長さ】00:54:03【関連授業】理科/化学、地理歴史、公民
【関連学部】工学部、法学部、経済学部、文学部、教養学部

講師:玉井克哉

科学技術はしばしば社会に大きな変革をもたらし、時には世界規模で大きな影響をもたらすこともあります。フリッツ・ハーバーの発明した「ハーバー・ボッシュ法」は、「空気からパンを作る」とも言われるようにアンモニアの合成によって枯渇しつつあった肥料資源の問題を解決し、食糧問題の解決に大きく貢献した技術として知られています。他方、ハーバー・ボッシュ法は弾薬の大量生産をも可能にし、これは第一次世界大戦における「総力戦」へつながりました。現代においては、米中冷戦やウクライナ侵攻をきっかけに経済安全保障の問題が新たに存在感を強めてきています。世界情勢は今後もめまぐるしく変化することが予想される中、グローバルな枠組みにおいてどのように世界を捉えていくべきかについて示唆を提示しています。

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2022 vol.1 これまでに無い異分野融合を実現する秘訣は何か?
先端人シリーズ2022 vol.1 これまでに無い異分野融合を実現する秘訣は何か?

【動画の長さ】00:25:43【関連授業】生物
【関連学部】工学部(昆虫制御空間デザイン)【関連業界】製造業(ロボット、ドローン)

講師:神崎亮平

人間を中心とした従来の科学技術では解決が難しい課題に対して、自然界の生物が持つ感性や進化の過程で培われた仕組みを応用する「越境」の発想が重要です。特に昆虫は、わずか十万個ほどのニューロンから成る非常に小さな脳と優れた嗅覚を備え、複雑な環境の中でも匂いの発生源を正確に探索する能力を持っています。研究では、蚕を用いた実験を通じて、外乱によってロボットが意図しない動作をした場合でも、視覚を手掛かりに自ら補正しながら探索を続ける高度な知能を示しました。また、微細な脳神経回路を解析しシミュレーションする取り組みや、遺伝子工学によって嗅覚受容体を改変し、特定の匂いに反応する「生体センサー」として昆虫を活用する試みも進められています。さらに、このような仕組みをロボットやドローンに応用することで、自律的に匂い源を探索できる技術が実現しつつあります。人間中心の発想にとらわれず、生物の知恵を取り入れた異分野融合の研究が、自然と調和した新しい科学技術の展開につながることを強調しています。

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公開日: 2026/07/17

image-【先端人シリーズvol.2】放課後トーク〜理系女子学生のリアルを覗こう〜
【先端人シリーズvol.2】放課後トーク〜理系女子学生のリアルを覗こう〜

【動画の長さ】00:39:06【関連授業】物理、社会
【関連学部】工学部、教養学部、理学部

講師:森晶子、榎原茉央、横田莉子、佐々木智也

東京大学の学生・院生・社会人経験者が、理系進学を検討する女子中高生の不安や疑問に答える座談会です。進路選択の動機として「環境問題へのアプローチ」や「変わらない知識を学びたい」といった視点が紹介され、数学への苦手意識があっても、やりたいことがあれば克服可能であるという力強いメッセージが送られています。女子学生が少ない環境については、女子同士の絆の深さや、研究現場では性別に関係なく個人の興味や専門性が尊重される実態が語られました。キャリア面では、医療機器メーカーでの開発経験や転職、結婚・出産後の両立についても触れられ、理系の専門性が将来の「強み」や「自由度」につながることが強調されています。大学生活のリアルなスケジュールや、国際学会での発表、部活動との両立など、理系進学後の多様な可能性を提示し、中高生のフットワーク軽い挑戦を後押しする内容です。

0:10 はじめに
2:05 自己紹介
5:06 理系進学のきっかけ
8:16 理系の大学生活
15:28 理系の魅力
21:51 就職やキャリア
26:31 中高生時代の過ごし方
31:55 質問へのご回答
35:59 みなさんへのメッセージ

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公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズvol1 ~スーパーコンピュータで切り拓く健康と福祉の向上~「富岳」×創薬×新型コロナ
先端人シリーズvol1 ~スーパーコンピュータで切り拓く健康と福祉の向上~「富岳」×創薬×新型コロナ

【動画の長さ】01:14:25【関連授業】理科/化学・生物、数学、情報
【関連学部】工学部、理学部、薬学部【関連業界】医療/福祉
【新技術】AI、ビッグデータ

講師:山下雄史、松本篤幸

一つの新薬を開発するためには、10年以上の歳月と莫大な費用がかかると言われています。かつてのペニシリンやイベルメクチンのような「偶然の発見」による手法から、現代は分子生物学やゲノム解析の発展により、病気の原因となるタンパク質を特定して論理的に薬を設計する時代へと変化しました。本講義では、世界トップクラスのスーパーコンピュータ「富岳」を活用し、創薬プロセスを劇的に加速させる「IT創薬」の最前線を解説します。まず、病気の原因となるタンパク質の機能を抑え込むには、タンパク質の「立体構造(形)」だけでなく、変化するタンパク質の「動き」を把握する必要があります。この複雑な分子の動きを予測するシミュレーションを「分子動力学計算(MD計算)」と呼び、その仕組みについて紹介します。また、後半ではウイルスの増殖に関わるタンパク質(メインプロテアーゼ)に対し、既存の医薬品が結合し機能を阻害するかをシミュレーションする「ドラッグ・リパーパシング」という手法を紹介します。富岳を用いて大量の計算を行い有効な候補物質を絞り込むプロセスは必見です。副作用を抑えた分子標的薬や、個々人に合わせたプレシジョンメディスン(精密医療)の実現に向け、物理・化学・生物・情報の枠を超えた学際的な研究の面白さが詰まったコンテンツです。

00:00 オープニング
02:14 山下雄史先生レクチャー:スーパーコンピュータ「富岳」を使った医薬品開発への挑戦
30:59 松本篤幸先生レクチャー:スーパーコンピュータ「富岳」で挑む新型コロナウイルス治療薬の探索
54:07 Q&A
01:11:49 総括

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公開日: 2026/07/17

image-バッテリーってどうなっているの? ~電池のしくみ~
バッテリーってどうなっているの? ~電池のしくみ~

【動画の長さ】00:09:23、【関連授業】理科/物理/化学
【関連学部】工学部、理学部、【関連業界】電気、製造業

私たちの生活に欠かすことができないスマートフォンが,コンセントにつながなくても使用できるのはなぜでしょうか?その理由はリチウムイオン電池という電気を貯められるバッテリーを使用しているからです。
電池の歴史や電池の材料を使った実験の様子などから,電池のしくみを見てみましょう。

【撮影協力:高純度化学研究所 ケミカルネットワーク】
電気学会社会連携委員会HP「動画を使おう」:https://renkei.iee.jp/video

相談窓口の連絡先:「お問合せ」 https://renkei.iee.jp/9c74c00a470063e0ec6ec47eba409649

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公開日: 2026/07/01

image-サマーキャンプ2025 AIセッション「AI時代の学び」 パネルディスカッション(2) 「学びの現場の在り様」 
サマーキャンプ2025 AIセッション「AI時代の学び」 パネルディスカッション(2) 「学びの現場の在り様」 

【動画の長さ】01:22:23
サマーキャンプ2025 2日目(6日)AIセッション「AI時代の学び」のなかで行われたパネルディスカッション(2) 「学びの現場の在り様」の模様です。

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公開日: 2026/05/20

image-サマーキャンプ2025 オープニングセッション 対談
サマーキャンプ2025 オープニングセッション 対談

【動画の長さ】00:33:07
サマーキャンプ2025 初日(5日)オープニングセッションで行われたカーネギーメロン大学創始者記念全学教授 金出 武雄様と特定非営利活動法人サクラテンペスタ理事長 寺﨑 優葵様の対談の模様です。

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公開日: 2026/05/20

image-産業探訪(第2回 化学)@昭和学院秀英中学校・高等学校 講演:住友化学 喜多様 (2025年12月18日)
産業探訪(第2回 化学)@昭和学院秀英中学校・高等学校 講演:住友化学 喜多様 (2025年12月18日)

【動画の長さ】00:15:23、【関連授業】化学
【関連学部】工学部、【関連業界】製造業

■セミナー名:中高生のための産業探訪シリーズ(第2回)「化学の力」@昭和学院秀英中学校・高等学校
■講演者/タイトル:住友化学 喜多悠二様「半導体は化学の力で作る」 (15分)

化学は、高校の理科で学ぶ身近な存在ですが、今回のテーマは、勉強としての化学が実際にどのように我々の生活や 社会に貢献しているのかを共有するプログラムです。 化学の応用領域はとても広く、環境問題やエネルギー問題へ の対応、新しい材料の開発、医療の発展など幅広い分野で化学の力が生かされています。 今回はその中でも、一般 情報では目にすることが少ない(けど、とても重要な)化学の力の一端を高校生の皆さんに紹介したいと思います。
このコンテンツでは、住友化学 喜多様の講演を収録しています。

■セミナープログラム
<第一部>基調講演
     ●「大学で化学を学ぶとは」
       西野孝/神戸大学名誉教授/客員教授・高分子学会会長 (30分)
<第二部>化学の力の多様な展開
     ● 「半導体は化学の力で作る」
       喜多悠二/住友化学 (15分)
     ● 「食を豊かにする化学の力」
       松浦傳史/三菱ケミカル (15分)
     ●「デジタル技術が解き明かす化学の力」
       樹神弘也/三菱ケミカル (15分)

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公開日: 2026/05/20

image-明かりを灯そう
明かりを灯そう

■プログラム74 講師:株式会社ユアテック
対象地域:青森県/岩手県/秋田県/宮城県/山形県/福島県/新潟県

【テ ー マ】
明かりを灯そう

【内容】
一般的な家庭の照明回路を作る。(各学年に対応した回路製作)。

【TOHOKUわくわくスクール】主催:公益財団法人東北活性化研究センター(https://www.kasseiken.jp/)
東北6県ならびに新潟県の小学生・中学生・高校生を対象とし、当地域に所在し活躍している様々な分野の企業や団体とを繋ぐ出前授業です。学問の面白さ・楽しさに触れつつ、地元の企業や団体の活動内容に触れることで、地元の地域社会・産業の理解を深めると共に、将来の選択肢の参考としてもらうことを目的とします。

リアル体験
小学生高学年
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公開日: 2026/04/01

image-電気工事の魅力について
電気工事の魅力について

■プログラム72 講師:株式会社山匠電気工業
対象地域:青森県

【テ ー マ】
電気工事の魅力について

【内容】
・電気工事業の内容や面白さについて知る。
・IHクッキングヒーターやヒートポンプ式冷暖房システムなど省エネ機器を実際に体験することができる。
・実際に電気工事をしている社員から、体験談や魅力を伝えることができる。

【TOHOKUわくわくスクール】主催:公益財団法人東北活性化研究センター(https://www.kasseiken.jp/)
東北6県ならびに新潟県の小学生・中学生・高校生を対象とし、当地域に所在し活躍している様々な分野の企業や団体とを繋ぐ出前授業です。学問の面白さ・楽しさに触れつつ、地元の企業や団体の活動内容に触れることで、地元の地域社会・産業の理解を深めると共に、将来の選択肢の参考としてもらうことを目的とします。

リアル体験
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公開日: 2026/04/01

image-ITの便利さ・ITリテラシー
ITの便利さ・ITリテラシー

■プログラム59 講師:株式会社日立ソリューションズ東日本
対象地域:青森県/岩手県/秋田県/宮城県/山形県/福島県/新潟県

【テーマ】
ITの便利さ ITリテラシー

【内容】
・身の回りでITがどのように使われ、ITに関わる人はどのような仕事をしているのかを学ぶ。
・SNSを使う際の注意事項やITの正しい利用方法、セキュリティを学ぶ。

【TOHOKUわくわくスクール】主催:公益財団法人東北活性化研究センター(https://www.kasseiken.jp/)
東北6県ならびに新潟県の小学生・中学生・高校生を対象とし、当地域に所在し活躍している様々な分野の企業や団体とを繋ぐ出前授業です。学問の面白さ・楽しさに触れつつ、地元の企業や団体の活動内容に触れることで、地元の地域社会・産業の理解を深めると共に、将来の選択肢の参考としてもらうことを目的とします。

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公開日: 2026/04/01

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