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検索結果 : 83件
image-「未来の先端人シリーズ2024 vol. 4 論文には書けないけど、実は〇〇」
「未来の先端人シリーズ2024 vol. 4 論文には書けないけど、実は〇〇」

【動画の長さ】01:17:42【関連授業】物理・生物、情報
【関連学部】工学部、理学部、医学部

講師:小野秀悟、川口万太郎、神野莉衣奈

本シリーズの最終回となる第4回は、現役高校生も交え、論文の輝かしい成果の裏に隠された「泥臭いプロセス」に光を当てます。バイオ研究の川口氏は、先行研究の再現が取れない苦悩や、独学でデータ解析スキルを身につけた経験を語り、半導体研究の神野氏は、1ヶ月間原因不明だった実験失敗の理由が「共用器具の汚れ」だったというリアルなエピソードを披露。研究における「失敗」は単なるミスではなく、次の仮説を生むための「宝」であることが強調されます。また、テーマ設定に悩む中高生に向け、大きな社会課題を自分サイズに「因数分解」する手法や、既存の知識を「組み合わせる」ことで独創性を生み出す発想法など、具体的かつ温かいアドバイスが送られています。

コンテンツ
高校生

公開日: 2026/07/17

image-未来の先端人シリーズ2024 vol. 2 どうやってアイデアを生み出すのか?
未来の先端人シリーズ2024 vol. 2 どうやってアイデアを生み出すのか?

【動画の長さ】01:15:53【関連授業】情報、物理、化学
【関連学部】工学部、理学部

講師:小野秀悟、太田雅啓、伊藤蛍

東京大学の学部生と博士課程の若手研究者2名を迎え、探究活動の重要ステップである「アイデアの生み出し方」に焦点を当てた座談会です。HCI(人間と計算機の関わり)を研究する太田氏は、緻密な計画よりも「まず手を動かす(プロトタイピング)」ことで技術的課題を可視化する重要性を語り、太陽電池を研究する伊藤氏は、ハンドメイドの「レジン」を研究の接着剤に応用した例を挙げ、「研究は日常の延長線上にある」と説きます。革新的なアイデアは突然降ってくるものではなく、先行研究の徹底的なリサーチと、日常のあらゆる事象にアンテナを張る「好奇心」の積み重ねから生まれることが、具体的な失敗談や成功エピソードを交えて解説されています。行き詰まった際の「人への相談」や「異分野への接触」の有効性など、中高生の探究活動に直結する実践的なアドバイスが詰まった内容です。

1:20 オープニング
3:05 本番
3:30 ゲスト紹介
8:48 本日のトークテーマ
37:00 アイディアが出ずに悩んでいる中高生への一言
1:12:30 クロージング

コンテンツ
高校生

公開日: 2026/07/17

image-未来の先端人シリーズ2024 vol. 1 あなたはどうしてその研究を?
未来の先端人シリーズ2024 vol. 1 あなたはどうしてその研究を?

【動画の長さ】01:09:20【関連授業】生物、物理、情報
【関連学部】理学部、工学部、教養学部

講師:小野秀悟、田中麻琴、納富 祐典

東京大学の学生・院生が、中高生の「探究活動」における最大の悩みである「テーマ決め」や「研究の動機」について実体験を交えて語る座談会です。アリに魅了され博士課程で研究を続ける学生や、高校時代のコーラス部での経験から「音と植物」の研究を始めた学生が登場し、身近な疑問を学術的な問いに昇華させるプロセスが紹介されています。大きな社会課題に圧倒されず「問題を小さく分割する」ことの大切さや、先行研究が見つかることを「自分の問いが正しい証拠」とポジティブに捉える視点など、具体的なアドバイスが満載です。既存の正解を解く「マニュアル力」だけでなく、自ら課題を作る「問題提起力」の両輪を回す重要性を説き、たとえ結果が予想と違っても「自分の好き嫌いを知る」貴重な機会として探究を楽しむよう中高生の背中を押す内容です。

0:00 オープニング
1:02 登壇者自己紹介
9:58 本日のトークテーマ
10:35 研究のきっかけ
28:17 研究テーマの決め方
55:40 QA
1:06:36 クロージング

コンテンツ
高校生

公開日: 2026/07/17

image-先端人シリーズ2022 vol.4 自分にとって最も身近なもの=自分自身を研究素材にすることの可能性と課題は?
先端人シリーズ2022 vol.4 自分にとって最も身近なもの=自分自身を研究素材にすることの可能性と課題は?

【動画の長さ】00:59:30【関連授業】公民
【関連学部】工学部、理学部、文学部、教養学部

講師:熊谷晋一郎

本動画では、小児科医であり自らも脳性まひの当事者である熊谷晋一郎先生が、自分自身の困りごとを研究のテーマとする「当事者研究」について解説します。前半では、自らの経験を意味づける言葉・記号表現を持たないために苦しみを抱える「解釈的不正義」という概念を紹介します。また、自閉スペクトラム症(ASD)などを例に、言葉にできないモヤモヤに新たな言葉を与え、自身の「ナラティブ」を他者と共有可能にしていくプロセスの重要性を、前述の解釈的不正義や過剰一般化記憶(OGM)といった概念と絡めて解説します。後半では「自立と依存」の関係性を掘り下げ、「自立とは何にも依存しなくなることではなく、依存先を分散させる(増やす)ことである」という視点を提示します。最後に、当事者研究と社会の関係性について職場での実践の事例やコミュニケーションの観点からより深く解説しています。D&Iの実現が重要視される今日において重要な役割を担いうる当事者研究について深く理解できるコンテンツです。

コンテンツ
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2026/07/17

image-#産総研特別公開2025「語ろうぜ、[研究]愛。」付き合ってもらうぜ、愛ゆえの丸一日配信!!!
#産総研特別公開2025「語ろうぜ、[研究]愛。」付き合ってもらうぜ、愛ゆえの丸一日配信!!!

【動画の長さ】7:16:10
\( 'ω')/#産総研特別公開2025 in つくばセンター ついに開幕ダァァァアアアア!!!
毎年恒例のニコニコ生放送企画、今年はた~くさんの研究愛を現場からお伝えします!!!

-----生放送で紹介する[愛]一覧-----
【KEK(高エネルギー加速器研究機構)】【泡】【環境中エアロゾル計測】
【人工心臓】【静電気】【極薄ハプティック】【孔】【プラスチック分別】【大噴火】
【採用】【進路探索】【調光】【量子・AI融合】【ヒューマノイドロボット】
----------
出演する研究者と関係者一同、たくさんのコメント・質問・愛をお待ちしています!
(コメントで)みんなで アイ 愛、スクリーム SCREAM 叫びましょ!

コンテンツ
小学生低学年
小学生高学年
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2026/06/05

image-ぺちゃんこ実験室
ぺちゃんこ実験室

大きな力をつくると、頑丈なはずの金属もぺちゃんこになったりします。そして物の性質も変化したりします。どんなことが起きるのか自分で確かめてみよう。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

リアル体験
小学生高学年
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公開日: 2026/06/05

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低温の不思議

液体窒素はマイナス196度のとても冷たい液体です。そんな液体窒素は、広く社会の中で使われています。そのような冷たい液体を間近に見たり、どんなことが起きるのかを実際に見てみましょう。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

リアル体験
小学生低学年
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公開日: 2026/06/05

image-アナログ実験でさぐる噴火の謎
アナログ実験でさぐる噴火の謎

日用品を使ったアナログ実験を通して、マグマ上昇から噴火過程・溶岩流の流れ方や火山灰の広がり方の仕組みを安全に体験します。「火山噴火とその恵み、ときどき災い」の授業と一緒の対応も可能です。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

リアル体験
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公開日: 2026/06/05

image-21世紀は「光とロボットの時代」
21世紀は「光とロボットの時代」

最先端のロボットや自動運転技術には光技術が使われています。また、光で距離を測ったり、見えない色を認識したりと光技術が急激に発展しています。光の性質や光の技術について、実験や実演を通じて紹介します。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

リアル体験
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公開日: 2026/06/05

image-燃料電池実験教室
燃料電池実験教室

日本の電気は半分以上が火力発電所で作られており、二酸化炭素を大量に発生させています。燃料電池は、水素と酸素を反応させて電気を作る新技術です。燃料電池のしくみを解説し、燃料電池で発電する実験を行います。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

リアル体験
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公開日: 2026/06/05

image-クロマトグラフィ実験教室
クロマトグラフィ実験教室

身の回りにあるクロマトグラフィの原理の事例を紹介します。また、ペーパークロマトグラフィを使って実際にサインペンの色を分ける実験を行い、色が分かれる原理を説明します。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

リアル体験
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公開日: 2026/06/05

image-吸水性高分子の秘密
吸水性高分子の秘密

おむつや携帯用トイレに使われている吸水性高分子の性質を調べる実験をします。身の回りにあるいろいろなものの吸水率を実験によって求め、吸水性高分子の吸水率と比較してみましょう。吸水性高分子が水を吸収するしくみを解説し、いろいろな場面で吸水性高分子が使われていることを紹介します。

●本教室の詳細は、以下の教室一覧pdf (実験が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026_J_20260119.pdf

リアル体験
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公開日: 2026/06/05

image-産業探訪(第2回 化学)@昭和学院秀英中学校・高等学校 講演:住友化学 喜多様 (2025年12月18日)
産業探訪(第2回 化学)@昭和学院秀英中学校・高等学校 講演:住友化学 喜多様 (2025年12月18日)

【動画の長さ】00:15:23、【関連授業】化学
【関連学部】工学部、【関連業界】製造業

■セミナー名:中高生のための産業探訪シリーズ(第2回)「化学の力」@昭和学院秀英中学校・高等学校
■講演者/タイトル:住友化学 喜多悠二様「半導体は化学の力で作る」 (15分)

化学は、高校の理科で学ぶ身近な存在ですが、今回のテーマは、勉強としての化学が実際にどのように我々の生活や 社会に貢献しているのかを共有するプログラムです。 化学の応用領域はとても広く、環境問題やエネルギー問題へ の対応、新しい材料の開発、医療の発展など幅広い分野で化学の力が生かされています。 今回はその中でも、一般 情報では目にすることが少ない(けど、とても重要な)化学の力の一端を高校生の皆さんに紹介したいと思います。
このコンテンツでは、住友化学 喜多様の講演を収録しています。

■セミナープログラム
<第一部>基調講演
     ●「大学で化学を学ぶとは」
       西野孝/神戸大学名誉教授/客員教授・高分子学会会長 (30分)
<第二部>化学の力の多様な展開
     ● 「半導体は化学の力で作る」
       喜多悠二/住友化学 (15分)
     ● 「食を豊かにする化学の力」
       松浦傳史/三菱ケミカル (15分)
     ●「デジタル技術が解き明かす化学の力」
       樹神弘也/三菱ケミカル (15分)

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公開日: 2026/05/20

image-持続可能社会とものづくり
持続可能社会とものづくり

持続可能な社会を目指す上での鉄鋼の製造プロセスとリサイクルについてや、革新的材料プロセスの例として太陽電池用シリコンの生成などについて学びます。

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小学生低学年
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公開日: 2026/02/13

image-未来材料:チタン・レアメタル
未来材料:チタン・レアメタル

金属や元素の基本的な知識から、チタンなどの金属材料やマテリアル工学について、さらには世界の経済や環境問題などを学びながら、未来材料の世界を紐解いていきます。

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公開日: 2026/02/13

image-飛行機の飛ぶしくみを学ぼう
飛行機の飛ぶしくみを学ぼう

飛行機の飛ぶしくみについて、飛行機の「翼」に着目し、講義やコンピューターによるシミュレーション、模型による実験計測を通じて、そのメカニズムを学びます。

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公開日: 2026/02/13

image-ボリュームゾーンに位置する高校生を対象に新たな価値を創造できる人材育成をめざした発展的な探究カリキュラムの実践展開~生徒自身の主体的な変容を促すしかけとしくみ~
ボリュームゾーンに位置する高校生を対象に新たな価値を創造できる人材育成をめざした発展的な探究カリキュラムの実践展開~生徒自身の主体的な変容を促すしかけとしくみ~

テーマ:ボリュームゾーンに位置する高校生を対象に新たな価値を創造できる人材育成をめざした発展的な探究カリキュラムの実践展開~生徒自身の主体的な変容を促すしかけとしくみ~。

本コンテンツは本校における高校2年生理数キャリアコースの生徒の1年間、特にタイへの海外派遣プログラムに参加をした生徒に焦点を当てた動画です。この動画を通じて探究活動を通じて生徒の能力が伸びていく様子や、ボリュームゾーンの生徒に秘められた力を実感していただければと思います。

またこのコンテンツはこの動画に関するあらゆる情報提供をこちらが積極的に行うことを前提としているものです。
各プログラムの詳細など本教材に収めきれなかった部分に関しては是非とも下記の問い合わせ先に積極的にご連絡いただければと思います。

連絡先
文京学院大学女子中学校高等学校
電話番号:03-3946-5301
メールアドレス:高等学校副校長 佐藤泰正(y-satou@bgu.ac.jp)
探究部部長 岩川暢澄(niwakawa@bgu.ac.jp)

【動画の構成】

00:00~01:01 ①本校の探究活動の基本情報

01:01~20:26 ②各行事毎の活動・取材の様子
5/ 2 ミニ課題研究発表会
6/11~サイエンスフェア(タイの生徒来校)
8/27 夏休みの研究の様子
9/14 他校との交流事業(エッグドロップコンテスト)
11/10 集まれ理系女子(外部での合同研究発表会)
12/15 東京都内SSH指定校合同発表会(外部での合同研究発表会)
科学を英語で学ぶ授業
12/16 タイ科学交流プログラム(タイ訪問)
3/ 4 タイ科学交流プログラム参加メンバーによる高校1年生対象の報告会

20:26~31:50 ③指導に関わった教員からのひと言・研究指導の様子
 ネイティブの探究指導教員→副校長(英語科)→探究部部長(理科)

コンテンツ
高校生

公開日: 2025/03/27

image-何度でも何にでも生まれ変わる「鉄」のカーボンニュートラルへの挑戦
何度でも何にでも生まれ変わる「鉄」のカーボンニュートラルへの挑戦

当社は、高校生のキャリア教育に携わるため、日本経済新聞社主催の「第24回 日経エデュケーションチャレンジfor SDGs」に参画しました。
この企画は多様な仕事を紹介し、サステナブル社会でどのように「生きる力」を身につけていくべきかを学生に考えてもらうプログラムです。
当社からは、研究所の社員が登壇し、会社紹介やカーボンニュートラルの挑戦(中・高・大学生向け)と絡めながらの業務紹介に加えて、学生達へのキャリアの考え方を含めたメッセージを発信しています。
ぜひご視聴ください。

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公開日: 2024/10/23

image-科学とモデル:科学的表象を理解する/Science and Models: Understanding Scientific Representation【 日英字幕あり/English and Japanese subtitles available 】(2023)
科学とモデル:科学的表象を理解する/Science and Models: Understanding Scientific Representation【 日英字幕あり/English and Japanese subtitles available 】(2023)

本教材は、2023年に開催された、科学哲学シンポジウム「科学とモデル」キーノートレクチャー「科学とモデル:科学的表象を理解する/Science and Models: Understanding Scientific Representation」(ローマン・フリッグ/Roman Frigg)の記録動画です。

モデルは重要だ。科学者はモデルを組み立て、検証し、修正することに多くの時間を費やす。そして、多くの論文の重要な部分はそれらの特徴を調べることに関わる。我々の議論は3つの種類のモデル(表象モデル、理論のモデル、データモデル)を区別することからはじまる。本講義の焦点は表象モデルである。これらのモデルは世界のある選択された部分や側面、つまりターゲットシステムを表す。このことは「モデルがターゲットシステムを表象するとは何を意味するのか」という問いを引き起こす。この問いに答えるために、我々は表象のDEKI説を導入する。グッドマンとエルギンによる「as表象」という概念にDEKIの起源を求めることからはじめ、その中心要素(指示、例示、Z表象とZの表象との違い)を詳しく説明する。そして、科学モデルに目を転じ、モデルが表象する仕方を説明するために必要なさらなる要素(解釈、解釈のもとでの例示、キーを通じた転嫁)を導入する。これは表象のDEKI説へ導くが、それは中心要素(指示、例示、キー・アップ、転嫁)にちなんで名付けられている。そして、将来の研究の焦点になりうるDEKI説の7つのオープンクエスチョンを議論する。

Models matter.Scientists spend substantial amounts of time building,testing and revising models,and significant parts of many journal articles are concerned with exploring their features.We begin our discussion by distinguishing between three different kinds of models: representational models,models of theory,and data models.The focus of this lecture are representational models.These models stand for a selected part or aspect of the world,their target system.This raises the question what it means for a model to represent a target system.We introduce the DEKI account of representation to answer this question.We begin by tracing the origins of the DEKI account in the notion of “representation as” due to Goodman and Elgin,and we spell out its core elements: denotation,exemplification,and the difference between a Z-representation and representation of a Z.We then turn to scientific models and introduce the additional elements that are needed to explain how models represent: interpretation,exemplification under an interpretation,and imputation via a key.This leads to the DEKI account of representation,which is named after its core elements: denotation,exemplification,keying-up,and imputation.We then discuss seven open questions for DEKI that can be the focus of future research.

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:ローマン・フリッグ(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)/Roman Frigg (London School of Economics and Political Science)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 1時間19分6秒

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大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-鈴木章名誉教授ノーベル化学賞受賞記念 講演会・パネルディスカッション 「ノーベル化学賞を受賞してー次世代を担う人々へー」(2011)
鈴木章名誉教授ノーベル化学賞受賞記念 講演会・パネルディスカッション 「ノーベル化学賞を受賞してー次世代を担う人々へー」(2011)

本教材は、2011年に開催された、鈴木章名誉教授ノーベル化学賞受賞記念講演会「ノーベル化学賞を受賞してー次世代を担う人々へー」(鈴木 章)の記録動画です。鈴木名誉教授自身が、人生を方向づけた本との出会い、留学、そして、ノーベル賞を受賞することになった経緯について語ります。
ぜひ、皆様の学びにお役立てください。

・講師名、講師所属:鈴木 章(北海道大学名誉教授)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ:48分57秒

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大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-全学教育 蛙学への招待(2010)
全学教育 蛙学への招待(2010)

本教材は、2010年に北海道大学で開催された、全学教育 蛙学への招待(2010)の講義動画です。

今から約3億6000万年前のデボン紀に、暖かい沼地の浅瀬から勇気ある両棲類の先祖(ユーステノプテロン)が陸を目指しました。この水圏からの脱出、つまり陸上への進出は体重を支えるための骨格の劇的な進化と、空気中の酸素を獲得するための未完成な肺の誕生につながり、私たちヒトの今日の存在の基礎となったのです。本講座は、現存する両棲類の中で特異的に進化した無尾目を、形態や生態、繁殖戦略や鳴き声といった生物学的側面と、絵本や物語また食文化といった文化的側面から分析し、激変する両棲類周辺の環境を通して総合的に両棲類を捉えようとするものです。文系理系を問わず、授業を通して将来研究者として必要な問題解決の視点と手法をマスターすることも目的としています。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:鈴木 誠(高等教育推進機構)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 各回 5分〜60分程度(※動画15本)

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大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-救急車の適正利用:命の値段おいくら?
救急車の適正利用:命の値段おいくら?

「東大院生・若手教員によるミニレクチャプログラム」は、附属図書館学生ボランティア Academic Commons Supporter の発案により、図書館でのアクティブラーニング実践の一環として実施しています。東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP)で「アクティブラーニング」という教育手法を学んだ大学院生・若手教員によるレクチャをお楽しみください。

複数の異なる立場からみた救急搬送の現状を理解し、「救急車を使用する」ことについて考えます。

・講師名、講師所属:勝木 竜介、東京大学大学院 医学系研究科 博士課程
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:9:18
・シリーズ名:2019年度「東大院生・若手教員によるミニレクチャプログラム 第14回 」

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高校生
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公開日: 2024/05/07

image-微細構造制御による構造材料の高性能化(工学部マテリアル工学科)
微細構造制御による構造材料の高性能化(工学部マテリアル工学科)

東京タワー(高さ333 m)に使われた鉄鋼材料ではスカイツリー(高さ634 m)は造れません。スカイツリーの建設にはどの様な鉄鋼材料が使われているのでしょうか?本講義では、鉄鋼材料の秘密に迫ります。
・講師名、講師所属:南部 将一 東京大学 工学系研究科 マテリアル工学専攻 准教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:24:49
・シリーズ名:2020年度「高校生のための東京大学オープンキャンパス」

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大学・社会人

公開日: 2024/02/22

image-【第一部】ほたるの光をつくってみよう
【第一部】ほたるの光をつくってみよう

小学校低学年から中学生までを対象とした、蛍光と発光についての簡単な説明と、実際に光るスライムを作る実験のワークショップの映像です。
・講師名、講師所属:野中 洋 東京大学 工学系研究科 講師
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:21:44
・シリーズ名:2017年度「工学部 テクノサイエンスカフェ 第24回 君の手で光るスライムを作ろう:光の科学で生き物の内部を見るしくみを体験しよう」

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公開日: 2024/02/22

image-海しる教育コンテンツ
海しる教育コンテンツ

「海しる(海洋状況表示システム)」を操作しながら海洋について学べるサイトです。
小中学生やその教職員向けに、教科・単元に沿った学習テーマが選べます。

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小学生低学年
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公開日: 2023/09/01

image-電気の歴史
電気の歴史

電気の歴史について映像で学習する。
電気の史料館は、実際に使われた約700点におよぶ電力設備を展示し、
先人達が築き上げた電気事業130年余の歴史をお伝えする博物館です。
その展示史料を用いて、電気の歴史を解説します。
※現在、電気の史料館は臨時休館中です。

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高校生

公開日: 2023/08/28

image-合成化学で機能を創る
合成化学で機能を創る

ベンゼンに代表されるパイ電子系有機化合物は自由に動ける電子を持つため、分子が集まることで電子機能の舞台となります。
新しい分子を創りだし、それらを精密に並べ、電気伝導、光電変換、熱電変換などの電子機能を探求する研究について紹介します。

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高校生

公開日: 2023/07/19

image-【QST】六ヶ所研究所紹介ビデオ『NOW2.0』
【QST】六ヶ所研究所紹介ビデオ『NOW2.0』

量子科学技術研究開発機構(QST)量子エネルギー部門にて研究開発を進めている、核融合エネルギーの実現に向けて最先端の研究開発の紹介動画です。諸外国とも連携して研究開発している核融合研究について簡単に学ぶことができます。

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高校生
大学・社会人

公開日: 2023/06/27

image-【QST】量子ビーム照射をつかった最先端の研究開発
【QST】量子ビーム照射をつかった最先端の研究開発

量子科学技術研究開発機構(QST)の高崎量子応用研究所では、イオンビーム、電子線、ガンマ線などの量子ビームを物質にあてる(照射する)ことで、これからの私たちの暮らしをささえる新たな機能をもった物質を創り出し、さらにそれを応用するための最先端の研究開発を進めています。例えば、ダイヤモンドにイオンや電子を照射することでできるダイヤモンドNVセンターと呼ばれる量子センサは、超高感度で磁場や温度を測れるセンサとして、生命科学や量子コンピュータへの応用が進められています。本HPでは高崎量子応用研究所での最先端の研究等を紹介しています。ぜひご覧ください。

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公開日: 2023/06/27

image-薬を創ってみよう・薬の効果を調べてみよう【制作過程】
薬を創ってみよう・薬の効果を調べてみよう【制作過程】

教育委員会や大学など、薬に関わる団体が協力し、動画を制作する過程を紹介します。

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公開日: 2023/05/26

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