「『水素エンジン車』“脱炭素” への新たな可能性」
政府より2050年カーボンニュートラルが宣言され、クルマが排出する二酸化炭素を削減するため、電動車両(電気自動車、ハイブリッド車、燃料電池車等)の開発、普及が一層推進されています。
一方、水素がエネルギーで、エンジンを動力源とする「水素エンジン車」の可能性を追求する新たな動きも出てきました。
電動車両、特に同じ水素をエネルギーとする燃料電池車との基本的な違いや水素エンジン車の特長など、脱炭素化の新たなソリューションとして名乗りを上げる可能性を秘めた水素エンジン車への理解を深められる内容です。(令和3年7月公開、6分47秒)