みつびしでんき科学「見える光・見えない光を楽しく学ぼう」(2/5)「リンゴはなぜ赤く見える?」
映像(えいぞう)や高速通信(こうそくつうしん)をはじめ色々な所で使用されている光の性質(せいしつ)を、
簡単(かんたん)な体験(たいけん)学習や実験(じっけん)動画を通して学べます。
「リンゴはなぜ赤く見える?」
すべての色の光をまぜると白く見えます。[P1~2]
すべての色の光を反射(はんしゃ)するものは白く見えます。 逆(ぎゃく)にすべての色の光を
吸収(きゅうしゅう)してしまうものは黒く見えます。[P1~2]
どれか一つの色がなくなると、白でも黒でもない色、なくなった色の反対の色=補色(ほしょく)が
見えます。[P3]
補色(ほしょく)の実験(じっけん)で確認(かくにん)してみよう。なくなった色の反対の色(補色(ほしょく))が
見えたかな?[P4~10]
それでは、リンゴを見てみよう。暗い部屋ではリンゴは見えないので、赤い光を出している訳(わけ)では
ないね。[P11]
光をあてるとリンゴは見えるので、リンゴの表面で反射(はんしゃ)した光を見ているんだね。[P12]
じつは青緑が吸収(きゅうしゅう)されて、その補色(ほしょく)で赤く見えているんだよ。[P13]
なので、青緑の光だけをリンゴにあてると吸収(きゅうしゅう)されてしまうので、リンゴは黒っぽく
見えるんだよ。[P14~16] わかったかな?[P17] 実験動画も見てね!!