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検索結果 : 113件
image-科学とモデル:科学的表象を理解する/Science and Models: Understanding Scientific Representation【 日英字幕あり/English and Japanese subtitles available 】(2023)
科学とモデル:科学的表象を理解する/Science and Models: Understanding Scientific Representation【 日英字幕あり/English and Japanese subtitles available 】(2023)

本教材は、2023年に開催された、科学哲学シンポジウム「科学とモデル」キーノートレクチャー「科学とモデル:科学的表象を理解する/Science and Models: Understanding Scientific Representation」(ローマン・フリッグ/Roman Frigg)の記録動画です。

モデルは重要だ。科学者はモデルを組み立て、検証し、修正することに多くの時間を費やす。そして、多くの論文の重要な部分はそれらの特徴を調べることに関わる。我々の議論は3つの種類のモデル(表象モデル、理論のモデル、データモデル)を区別することからはじまる。本講義の焦点は表象モデルである。これらのモデルは世界のある選択された部分や側面、つまりターゲットシステムを表す。このことは「モデルがターゲットシステムを表象するとは何を意味するのか」という問いを引き起こす。この問いに答えるために、我々は表象のDEKI説を導入する。グッドマンとエルギンによる「as表象」という概念にDEKIの起源を求めることからはじめ、その中心要素(指示、例示、Z表象とZの表象との違い)を詳しく説明する。そして、科学モデルに目を転じ、モデルが表象する仕方を説明するために必要なさらなる要素(解釈、解釈のもとでの例示、キーを通じた転嫁)を導入する。これは表象のDEKI説へ導くが、それは中心要素(指示、例示、キー・アップ、転嫁)にちなんで名付けられている。そして、将来の研究の焦点になりうるDEKI説の7つのオープンクエスチョンを議論する。

Models matter.Scientists spend substantial amounts of time building,testing and revising models,and significant parts of many journal articles are concerned with exploring their features.We begin our discussion by distinguishing between three different kinds of models: representational models,models of theory,and data models.The focus of this lecture are representational models.These models stand for a selected part or aspect of the world,their target system.This raises the question what it means for a model to represent a target system.We introduce the DEKI account of representation to answer this question.We begin by tracing the origins of the DEKI account in the notion of “representation as” due to Goodman and Elgin,and we spell out its core elements: denotation,exemplification,and the difference between a Z-representation and representation of a Z.We then turn to scientific models and introduce the additional elements that are needed to explain how models represent: interpretation,exemplification under an interpretation,and imputation via a key.This leads to the DEKI account of representation,which is named after its core elements: denotation,exemplification,keying-up,and imputation.We then discuss seven open questions for DEKI that can be the focus of future research.

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:ローマン・フリッグ(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)/Roman Frigg (London School of Economics and Political Science)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 1時間19分6秒

コンテンツ
大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-ロシア語演習
ロシア語演習

本教材は、2023年に北海道大学で開発された、ロシア語演習の動画教材です。

本教材は、ロシア語の発音及びイントネーションを説明する動画です。特に日本語の影響による発音の間違いを直すことを目指します。

音声による説明とともに、発音器官の調音を説明するアニメーションが採用されています。母音と子音を正しく発音するために、ネイティブ教員による発音練習も含みます。
難しい音を発音しやすく、さらにきれいにするために、発音器官をトレーニングする「調音練習」という教材があります。

ロシア語を半年以上学習している履修者におすすめします。全学教育科目「ロシア語演習C2:発音」で使われている教材です。

*本教材は動画教材のみです。ロシア語演習科目で使われているテキスト教材、テキスト教材のみにおける母音の弱化の説明、練習問題及び宿題を含みません。

【プレイリスト】
第1課 母音 А・ О・ У ・Э ・Ы、アクセント
第2課 子音М・Н・硬子音・軟子音
第3課 軟音記号・硬音記号、イントネーション型1・2・3
第4課 有声・無声子音・П・Б・Ф・В
第5課 子音 Т・Д・К・ Г
第6課 子音 С・З・Х、イントネーション型4
第7課 子音 Ц ・Ч・ Й、Ч・Т’の違い
第8課 子音 Ш・Ж・Щ、Ш・Щ ・С’の違い
第9課 子音 Р・Л
第10課 イントネーション型5
第11課 イントネーション型6・7
調音練習(唇、舌、頬の筋肉のトレーニング)

【対象】
学部1年生~ (キリル文字の読み方及び初級レベルのロシア語文法の理解が必要)

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:ブンティロフ ゲオルギー(メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育研究センター)、サヴィヌィフ アンナ(外国語教育研究センター・非常勤講師)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 各回 5分〜15分程度(※動画12本)

コンテンツ
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-土曜市民セミナー 映像で見る おしょろ丸IV世 (2014)
土曜市民セミナー 映像で見る おしょろ丸IV世 (2014)

本教材は、2014年に開催された、土曜市民セミナー「映像で見る おしょろ丸IV世」の講義動画です。

この講義では、総合博物館夏季企画展示「学船 洋上のキャンパスおしょろ丸」に関連して、おしょろ丸での学生生活に焦点を当てます。おしょろ丸の活動の様子を映像で紹介し、実際に乗船して学んだ北大生3名をゲストに実習や長期航海に参加した際の体験談を語ってもらいます。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:藤田 良治(北海道大学オープンエデュケーションセンター)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 1時間22分(※動画5本)

コンテンツ
小学生低学年
小学生高学年
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-オープンコースウェア・セミナー アート&テクノロジーが導く未来(2012)
オープンコースウェア・セミナー アート&テクノロジーが導く未来(2012)

本教材は、2012年に開催された、オープンコースウェア・セミナー「アート&テクノロジーが導く未来」(土佐尚子)の記録動画です。

土佐尚子教授は、カルチュラルコンピューティングという概念を生み出し、日本の伝統、文化を元にデジタル技術を活用した作品を制作しておられます。作品はニューヨーク近代美術館、国立国際美術館などにおいて収蔵、展示されています。本講演では、韓国の麗水海洋万博委員会から依頼されて250m×30mのLEDスクリーンに上映した作品をはじめ、京都の禅と神道を題材にした「日本的霊性」、芸術と自然科学が融合された作品「音の生け花」を紹介するとともに、アート&テクノロジーが導く未来について考えます。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:土佐 尚子(京都大学情報環境機構)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 1時間2分(※20分程度の動画×3)

コンテンツ
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-特別講演 「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」 (2009)
特別講演 「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」 (2009)

本教材は、2009年に開催された、特別講演 「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」(石井 裕)の記録動画です。

MITメディアラボは、「未来は予測するものではなく、発明するもの」というアラン・ケイの言葉を体現する研究所であり、世界中の先進的な企業とのコラボレーションを創造のエンジンとし、ユニークな「独創・協創・競創」の文化風土を作り上げてきました。その中から生まれたのが、タンジブル・ビットです。人々が生涯を通じ物質的な世界と関わりあうことで育んできた豊かな感覚と能力を活かし、人間、デジタル情報、そして物理世界をシームレスにつなぐインターフェイスを実現することが、タンジブル・ビットのゴールです。本講演では、タンジブル・ビットのコンセプトとタンジブルメディアグループがデザインした多様なインターフェイスの例を紹介し、ユビキタス GUI を越える未来を提案します。さらに、MIT をとリまく「競創」の風土を生き抜く術について話します。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:石井 裕(MITメディアラボ)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ:1時間15分45秒

コンテンツ
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-外国語教育センター高大連携プロジェクト:中高英語教員対象セミナー「ワラヤガナドゥ 英語音の特徴:本当はどうなっているの?」 (2022)
外国語教育センター高大連携プロジェクト:中高英語教員対象セミナー「ワラヤガナドゥ 英語音の特徴:本当はどうなっているの?」 (2022)

本教材は、2022年度に実施された、外国語教育センター高大連携プロジェクト:中高英語教員対象セミナー「ワラヤガナドゥ 英語音の特徴:本当はどうなっているの?」 (2022)の講義動画です。

2022年 8月2日(火)に実施された、「2022年度 第3回 英語科教員対象 英語教育セミナー」より、北海道大学 奥聡先生の講演「ワラヤガナドゥ 英語音の特徴:本当はどうなっているの?」を一般公開いたします。講演は、英語科教員に向けて英語で実施されました。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:奥 聡(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 60分程度(※動画1本)

コンテンツ
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公開日: 2024/10/23

image-外国語教育センター高大連携プロジェクト:中高英語教員対象セミナー We are all Linguistic Geniuses (2021)
外国語教育センター高大連携プロジェクト:中高英語教員対象セミナー We are all Linguistic Geniuses (2021)

本教材は、2021年度に実施された、外国語教育センター高大連携プロジェクト:中高英語教員対象セミナー We are all Linguistic Geniuses (2021)の講義動画です。

2021年 8月3日(火)に実施された、「2021年度 第1回 英語科教員対象 英語教育セミナー We are all Linguistic Geniuses : Using the power of natural language acquisition to be better English teachers(より良い英語教育活動のために~自然言語習得力の活用~)」より、北海道大学 奥聡先生の講演「言語学の観点から見た人間の言語能力の魅力 ~日英比較を中心に~」を一般公開いたします。講演は、英語科教員に向けて英語で実施されました。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:奥 聡(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 60分程度(※動画1本)

コンテンツ
中学生
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公開日: 2024/10/23

image-外国語教育センター高大連携プロジェクト:中高英語教員対象セミナー Reading beyond “Translation” (2021)
外国語教育センター高大連携プロジェクト:中高英語教員対象セミナー Reading beyond “Translation” (2021)

本教材は、2021年度に実施された、外国語教育センター高大連携プロジェクト:中高英語教員対象セミナー Reading beyond “Translation” (2021)の講義動画です。

2022年 1月11日(火)に実施された、「2021年度 第2回 英語科教員対象 英語教育セミナー Reading beyond “Translation” : How to Read English Texts Creatively to Communicate with the Author(「ただ訳す」のではない:書き手との創造的なコミュニケーションのために)」より、北海道大学 奥聡先生の講演「「ただ訳す」のではない:書き手との創造的なコミュニケーションのために」を一般公開いたします。講演は、英語科教員に向けて英語で実施されました。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:奥 聡(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 60分程度(※動画1本)

コンテンツ
中学生
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公開日: 2024/10/23

image-大学院教育 複合環境文化論 東アジアの宗教文化(2021)
大学院教育 複合環境文化論 東アジアの宗教文化(2021)

本教材は、北海道大学文学院で修士以上の学生に実施されている必修講義「複合環境文化論」の一部、「東アジアの宗教文化」の講義動画です。

この講義では、東アジアの宗教文化の多様性と関係性を学びます。東アジアの諸国(中国・韓国・台湾・香港・日本)の関係を歴史に関係づけ、地域の宗教文化を相対的に俯瞰します。宗教文化を研究する全体を貫くアプローチとして社会学の視点を学びます。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:櫻井 義秀(北海道大学大学院文学院)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 1時間4分

コンテンツ
大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-全学教育 英語I Your English reading history(2023)
全学教育 英語I Your English reading history(2023)

本教材は、2023年度に北海道大学で開発された、全学教育 英語I Your English reading historyの動画教材です。

この映像では、幼少期から現在までの「自分の英語読書履歴」を振り返ってみましょう。自分の英語読書体験について考え、強みと弱みを見つけることができます。この教材は、ロブ・ナイジェルが担当する「英語I」の授業科目で使用されました。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:ロブ ナイジェル(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 10分程度(※動画1本)

コンテンツ
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-全学教育 英語I 補助教材「(電子辞書や語学放送にまつわる)英語学習に関する雑多な情報」(日本語字幕付き)(2022)
全学教育 英語I 補助教材「(電子辞書や語学放送にまつわる)英語学習に関する雑多な情報」(日本語字幕付き)(2022)

本教材は、2022年度に北海道大学で実施された講義「英語I」で使用されたオンデマンド教材(日本語字幕付き)です。教材のレジュメは下記の通りです。英語学習に役立つ情報がまとめられていますので、ぜひご活用ください。

【レジュメ】
1.電子辞書の話
a. ウェブ上で無料公開されている学習者向け辞書
b. MacoSに内蔵されている辞書、辞書.app
c. iPadOS、ioSに内蔵されている辞書
d. 有料の辞書
e. ウェブブラウザの拡張機能としてインストールできる無料の辞書
f. Kindleで使える辞書

2.NHKラジオの語学放送
a. NHKラジオ第2
b. リアルタイムで聴けなくても、聴き逃しで1週間聴ける

3.英語の専門家になる人に
a. OED (Oxford English Dictionary)
北大のみなさんは
https://www.lib.hokudai.ac.jp/e-books/
からOxford English Dictionaryを引くことができます。
ただし、学内ネットワークからのみ。学外からは
リモートアクセスサービスでログインしてから。

世界初の大型辞書は、殺人犯のお陰で完成した【オックスフォード英語大辞典1】#50
https://www.youtube.com/watch?v=e11Q7m-45Cc

妄想で人を撃ち、自分のアレを切り落とした狂人の皮肉【オックスフォード英語大辞典2】#51
https://www.youtube.com/watch?v=O9dMmofn7JU

『博士と狂人』というタイトルでこの物語が映画化されている。
https://hakase-kyojin.jp

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:土永 孝(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 70分程度(※動画1本)

コンテンツ
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-全学教育 英語I Modular Approach to Reading(2020)
全学教育 英語I Modular Approach to Reading(2020)

本教材は、2020年度に北海道大学で開発された、全学教育 英語I Modular Approach to Reading(2020) の動画教材です。

Original Video Materials:
General Introduction: Reading for Communication
Unit 1 Grammar Matters
Unit 2 Dictionary Helps
Unit 3 Sentence Connector (1): The
Unit 4 Working with Chunks
Unit 5 Hypothetically Speaking
Unit 6 Structures Signify
Unit 7 Sentence Connector (2): Pro-forms and Ellipsis
Unit 8 Coping with Numbers and Names
Unit 9 Inference and Knowledge of the World
Unit 10 Culture Bound - & General Conclusion -

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:脚本/構成: 奥 聡 (北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)、ジェフリー・ゲーマン (北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)、ジャン・ジュヒョク(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 各回 15分程度(※動画11本)

コンテンツ
中学生
高校生
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公開日: 2024/10/23

image-全学教育 英語I 北大発信型英語基礎教材 英語字幕あり (2015)
全学教育 英語I 北大発信型英語基礎教材 英語字幕あり (2015)

本教材は、2015年度に北海道大学で開発された、全学教育 英語I 北大発信型英語基礎教材 英語字幕あり (2015) の動画教材です。

Original Video Materials:
1. Tips for English Speech Sounds (Unit 1-5)
2. Tips for Writing Sensible Paragraphs (Unit 6-10)
3. Steps toward Attractive Presentations (Unit 11-14)

北大発信型オリジナルビデオ教材:
1. 英語発音の基礎 (Unit 1-5)
2. パラグラフライティングの基礎 (Unit 6-10)
3. 魅力的なプレゼンテーションに向けて (Unit 11-14)

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:奥 聡、 土永 孝、 辻本 篤、 ジェフ ゲーマン(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 各回 15分程度(※動画15本)

コンテンツ
中学生
高校生
大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-全学教育 学びのユニバーサル・デザイン入門(2015)
全学教育 学びのユニバーサル・デザイン入門(2015)

本教材は、2015年に北海道大学で開催された、全学教育「学びのユニバーサル・デザイン入門」の講義動画です。

公開講義一覧
第1回 オリエンテーション/高等教育における障害学生支援の実際
第2回 学びのユニバーサル・デザインとは
第3回 「学び」にかかわる制約と制限を知る
第4回 「聞く」に関する情報保障?ノートテイク講座A
第7回 情報保障に関するテクノロジーの活用を知る
第8回 プリントディスアビリティに関する情報保障?文献電子化に関する基礎知識
第8回 プリントディスアビリティに関する情報保障?文献の電子化作業工程について
第10回 プリントディスアビリティに関する情報保障?印刷業界の挑戦
第11回 まなざしのユニバーサルデザイン
第11回 まなざしのユニバーサルデザイン(ゲストスピーカーによる講演)
第12回 「移動」に関する参加機会の保障 バリアはどこに?(構内編)
第13回 「移動」に関する参加機会の保障 車椅子の移動介助の基本(構内)
第13回 車椅子介助デモンストレーション(構内)(近日公開)
第14回 「移動」に関する参加機会の保障 雪上での車椅子の移動介助(構外)
第14回 車椅子介助デモンストレーション(雪上)

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:櫻井 義秀(北海道大学大学院文学院)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 各回 50分程度

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公開日: 2024/10/23

image-全学教育 英語演習 中級:言語音声を信号処理ソフトウェアを用いて分析する――毎週英語で実習し発表する (2014)
全学教育 英語演習 中級:言語音声を信号処理ソフトウェアを用いて分析する――毎週英語で実習し発表する (2014)

本教材は、2014年に北海道大学で実施された、全学教育 英語演習 中級:言語音声を信号処理ソフトウェアを用いて分析する――毎週英語で実習し発表する (2014)の講義動画です。

以下、講師による概要紹介文です:
◆ この授業では、人間の話し言葉を収録し分析するためのコンピュータ技術を手を動かして学ぶ。
◆ この授業では、各自が持参するパソコンをプロジェクタに接続し英語による発表を授業中に実施する。授業の前後に各自でCALLと音声分析ソフトを用いた予習・復習をする。
◆ この授業に向く学生は (a) 技術英語を使いたい、(b) コンピュータを用いた技術プレゼンテーションを実施したい、(c)時系列信号を分析したい人である。学会発表や技術プレゼンを英語で実施するための説明能力の基礎が身につく。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:河合 剛(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 各回 70分程度(※動画15本)

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公開日: 2024/10/23

image-全学教育 英語IV 初級:All-English Training for Travel and Documentaries(2013)
全学教育 英語IV 初級:All-English Training for Travel and Documentaries(2013)

本教材は、2013年に北海道大学で実施された、全学教育 英語IV All-English Training for Travel and Documentaries(2013)の講義動画です。

以下、講師による概要紹介文です:
In this one-semester wholly-English course,students acquire skills to (a) meet people,(b) understand short videos such as anime and documentaries,and (c) say,hear,read and write using phrases that commonly appear in casual conversations or documentary programs.

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:河合 剛(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 各回 50分程度(※動画13本)

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公開日: 2024/10/23

image-全学教育 英語演習 初級:All-English Training for Giving a Campus Tour (2012)
全学教育 英語演習 初級:All-English Training for Giving a Campus Tour (2012)

本教材は、2012年に北海道大学で実施された、全学教育 英語演習 初級:All-English Training for Giving a Campus Tour (2012)の講義動画です。

以下、講師による概要紹介文です:
I want you to be friendly,outgoing,personable,useful,and helpful. You can be all of these things and speak English in Sapporo at the same time. I want to help you know our campus and city,how to explain them,and -- above all -- to meet people who would appreciate your help.

This course is easy,normal,and hard. The easy part is the English language. The normal part is finding somebody who needs help. The hard part is offering help to them.

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:河合 剛(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院/外国語教育センター)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 各回 50分程度(※動画14本)

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中学生
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大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-全学教育 北大生のための音楽講座 1350分の理論と実践【初級】(2012)
全学教育 北大生のための音楽講座 1350分の理論と実践【初級】(2012)

本教材は、2012年に北海道大学で開催された、全学教育「北大生のための音楽講座 1350分の理論と実践【初級】」の講義動画です。

この授業では、「音を表す視覚的記号」としての「記譜法」(西洋音楽の音符の書き方)に焦点を当て、楽譜からの情報と実際の音の情報とを関連させながら、音楽を構成する音高・音程・音長・拍・拍子・音階(旋法・音列)・和音といった基礎的項目について解説します。また、それらの知識を応用しながら簡単な曲を創作します。これらを通して、「音楽理論」が単に「五線譜がすでに読めて楽器の演奏ができる一部の人がさらに上の専門性を目ざすために必要なもの」 ではなく、「時間の経過とともに消えていってしまう音楽の実体をつかみたいと願うすべての人に有益なもの」であることを体験します。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:安達 真由美(北海道大学大学院文学研究科)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 各回 50分程度

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中学生
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公開日: 2024/10/23

image-人文学カフェ 近松、最後の一筆 ~辞世文の匠を読み解く~(2012)
人文学カフェ 近松、最後の一筆 ~辞世文の匠を読み解く~(2012)

本教材は、2012年に開催された、人文学カフェ「近松、最後の一筆 ~辞世文の匠を読み解く~」の講義動画です。

「近松門左衛門」という浄瑠璃作家の名前を御存じの方は多いでしょう。近松は浄瑠璃・歌舞伎作者として活躍し、不朽の名作『曽根崎心中』などは今でも多くの人々に愛されています。その近松が死の直前に書き遺した文章が、今回取り上げる「近松画像辞世文」です。
人生最後の言葉-辞世の言葉-を目にした時、私たちはそこから何を読み取るでしょう。生涯の終わりにその人が抱いた心情や感慨が吐露されていると受け止めるかもしれません。この近松の辞世文にも、一読したところ己の人生への心情吐露とも取れる辞世の歌がその最後の部分に書き記されています。
しかしながら今回の話し手、近世演劇研究者の冨田康之さんは、近松のこの辞世文には単なる心情の吐露とは全く別の、芸術家近松の面目躍如ともいうべき匠が凝らされていると言います。では近松最後の一筆にこめられた匠とは何であったのでしょうか?近世日本演劇の巨星が、死に臨んで残した辞世文の真の姿を、冨田さんとともに探ってみませんか。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:冨田 康之(北海道大学大学院文学研究科)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 1時間21分(※動画4本)

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大学・社会人

公開日: 2024/10/23

image-人文学カフェ 哲学者はパラドクスがお好き -ようこそ思考のワンダーランドへ-(2011)
人文学カフェ 哲学者はパラドクスがお好き -ようこそ思考のワンダーランドへ-(2011)

本教材は、2011年に開催された、人文学カフェ「哲学者はパラドクスがお好き -ようこそ思考のワンダーランドへ-」の講義動画です。講義資料もPDFで掲載しています。

科学者の仕事は想像がつくけれど、哲学者とはいったい何をする人なのだろう--そう思ったことはありませんか? 世界の真理を究明し、よき人生を巡る深遠な問題を沈思黙考している人--なるほど。または自分たちには解きがたい難解な問題に答えられる賢い人、そんな風に考えている人もいるかもしれません。
でも実際はちょっと違うようです。哲学者って「わからないことが大好きな人」たちなのです。はるか古代ギリシャの昔から今に至るまで、多くの哲学者が、パラドクス〔考え方の道筋はあっているようだが出てくる結論には到底納得できないというような議論〕や、懐疑論〔われわれの常識からすれば絶対否定したいが、なかなか理屈ではうまく反論できない議論〕の分析に延々と取り組んできました。パラドクスや懐疑論の世界をのぞいてみると、われわれの脳を揺さぶり、めまいを覚えさせるような、奇妙で刺激的な「わからなさ」が満載です。
今回の話し手、山田友幸さんは、このようなパラドクスや懐疑論の世界へみなさまをいざないます。出てくる問題はみな考えるほど不可解だけど魅惑的なものばかり。ではみなさま、めくるめく思考のワンダーランドを一緒に探検いたしましょう。

ぜひ、皆様の学びにお役立てください。


・講師名、講師所属:山田 友幸(北海道大学大学院文学研究科)
 ※所属・役職は収録当時のものです。
・動画の長さ: 1時間10分(※講義動画3本、2分程度の質疑応答11本)

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小学生高学年
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公開日: 2024/10/23

image-多様性・包摂性の促進と教育を巡る学際的連携の可能性
多様性・包摂性の促進と教育を巡る学際的連携の可能性

東京大学と(株)ナガセは、教育を通じたインクルーシブ社会の構築に資するために 「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創基金」を創設しました。 第1回シンポジウムでは、革新的学びの創造学寄付講座の設立趣旨のご説明と、学びを支える東京大学の先端研究の一端をご紹介します。

・講師名、講師所属:福留 東土、大学院教育学研究科 教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:16:55
・シリーズ名:2021年度「革新的学びの創造学寄付講座シンポジウム 第1回「学びを支える先端研究」」

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高校生
大学・社会人

公開日: 2024/05/07

image-国際高等教育における学びの多様性:短期型国際研修の可能性と課題
国際高等教育における学びの多様性:短期型国際研修の可能性と課題

近年、本学教養学部では、従来から行ってきた「本学の学部生を海外に送りだす短期国際研修」に加えて、「海外の大学の学部生を日本国内に呼び、本学の学部生とともに日本で学ばせる短期国際研修」という新しい試みをはじめました。そしてこのような試みは、他のアジアの大学でも広がっています。このシンポジウムでは、日本から北海道大学、韓国から西江大学校の担当者を招き、「自国内で行う国際研修」に関するこれまでの成果を共有し、今後さらにこういった試みを広げるための課題について考えます。

この講義では、アジア諸国の大学や上智大学における短期型国際研修の実践例を紹介しながら、その可能性と課題について考えます。

・講師名、講師所属:杉村 美紀、上智大学 副学長
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:42:36
・シリーズ名:2016年度「世界の中の日本、日本の中の世界:「国内で実施する国際研修」の挑戦」

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高校生
大学・社会人

公開日: 2024/05/07

image-【文学部】図像学入門 -美術作品の「読み方」
【文学部】図像学入門 -美術作品の「読み方」

●内容
近代以前、絵や彫刻は単なる芸術作品ではなく、教育や宗教的コミュニケーションなどの重要な手段でもありました。
昔の人々が美術作品をどのように「読み解いて」いたのか、についてお話しします。

06:06 図像学とは何か
12:27 キリスト教と造形
19:44 西欧中世のキリスト教における神
29:19 聖人の図像学
44:38 アルメニアの中世写本

●情報
・講師名、講師所属:秋山 聰、東京大学 人文社会系研究科 教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:47:10
・シリーズ名:2019年度「オープンキャンパス 模擬講義 2019」

コンテンツ
高校生

公開日: 2024/05/07

image-なぜ貞子は怖いのか:映像文化論への招待
なぜ貞子は怖いのか:映像文化論への招待

●内容
映画を鑑賞するとき、われわれの視線はどうなっているでしょうか?ホラー映画を例に、映像や視覚にまつわる近現代の文化的制度について考察します。

●情報
・講師名、講師所属: 竹峰 義和、東京大学 総合文化研究科 准教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:1:11:39
・シリーズ名:2018年度「駒場祭公開講座 2018」

コンテンツ
高校生
大学・社会人

公開日: 2024/05/07

image-【文学部】日本列島の人類文化の起源
【文学部】日本列島の人類文化の起源

●内容
日本の旧石器時代は、日本列島に人が住み始めたときから16,000年前まで、10万年以上続きました。そんな長い時代ですが、日本史の教科書ではほんの少ししか触れられません。この時代に何が起こったのでしょうか? 日本人のルーツを探る考古学の世界を紹介します。

00:40 日本列島の旧石器時代

12:42 更新世の日本列島の地理的環境

24:24 マンモス動物群とナウマンゾウ動物群の南北移動

30:34 最新の現生人類拡散シナリオ

●情報
・講師名、講師所属:佐藤 宏之、東京大学 人文社会系研究科 教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:42:47
・シリーズ名:2017年度「オープンキャンパス 模擬講義 2017」

コンテンツ
高校生

公開日: 2024/05/07

image-あらたな人間学としてのデジタル・ヒューマニティーズへのいざない Invitation to the New World of Humanities Known as Digital Humanities
あらたな人間学としてのデジタル・ヒューマニティーズへのいざない Invitation to the New World of Humanities Known as Digital Humanities

人類は、前世代が記録や痕跡として残したものを通して、新たな成果を生み出し、さらにそれを記憶して、次世代へと引き渡してきました。
デジタル時代に入り、この「知」の伝達は急速に広まり、結びつくことが可能になりました。様々な学問の知が、一つの地平に集まってくるこの時代に、人文科学の知の在り方はどのようなものに変わってきているのか。
これからの研究の在り方を見据えながら、考えていきます。

・講師名、講師所属:下田 正弘、人文社会系研究科 教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:1:39:14
・シリーズ名:2018年度 デジタル・ヒューマニティーズ ― 変貌する学問の地平 ― (学術俯瞰講義)

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高校生
大学・社会人

公開日: 2024/05/07

image-高大接続改革の縺れ
高大接続改革の縺れ

大学入試の共通テストに、新たに記述式問題や英語民間試験を導入することが注目されています。しかし、高校教育と大学教育の間をつなぐ高大接続の改革は、このようなことが目的だったのでしょうか。
これまでの議論を振り返りながら、改革の縺れを解きほぐし、今後を展望します。

01:28 高大接続改革の流れ

07:00 支流としての英語教育改革の流れ

08:18 大学入試改革案の「迷走」

23:05 改革の目玉がはらむ問題

47:12 縺れの要因と改革のゆくえ

・講師名、講師所属:南風原 朝和、教育学研究科 教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:50:55
・シリーズ名:2018年度「東京大学公開講座:縺れ」

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高校生
大学・社会人

公開日: 2024/05/07

image-少子高齢化とお互いさま
少子高齢化とお互いさま

●内容
2010年、日本の総人口は128,057(千)人である(2012年4月17日公表、総務省統計局)。そのうち、65歳以上人口が占める割合は23%と、4人に1人弱が高齢者である。2050年には、一人の現役世代(15~64歳)が一人の高齢者を支える肩車型の時代が予想されている。急速な少子高齢化を経験した日本にとって、だれも経験したことのない超高齢社会が待っている。そんな将来にわれわれはどう向き合っていくのか。人口変動と人と人のつながりについて、考えてみたい。

●情報
・講師名、講師所属:白波瀬 佐和子、東京大学 大学院人文社会系研究科 教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:1:08:17
・シリーズ名:2013年度「五月祭公開講座 2013」

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大学・社会人

公開日: 2024/05/07

image-新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題
新型コロナウイルス感染症対策から考える行政権力の問題

イタリアの哲学者ジョルジオ・アガンベンはコロナ危機の中で行政が一方的に緊急事態を宣言し、人々がそれに慣れてしまうことに対して懸念を表明し、物議を醸しました。インターネット用語で言うところの「炎上」が起こり、世界中の哲学研究者がアガンベンを非難しています。しかし、アガンベンの指摘には極めて重要な論点が含まれています。この講義ではアガンベンの論考を紹介しながら、行政権力のあり方について考えていこうと思います。
・時間割 :03:18 この講座について
      05:26 講義

・講師名、講師所属:國分 功一郎、東京大学教養学部 准教授
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:2:46:48
・シリーズ名:2020年度「高校生と大学生のための金曜特別講座」

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公開日: 2024/05/07

image-明末杭州の画家・藍瑛 :その家族と工房の経営戦略
明末杭州の画家・藍瑛 :その家族と工房の経営戦略

藍瑛という画家を知っていますか? 彼は、明朝が滅亡し清朝へと変化する社会のなかで活躍し、杭州に巨大な絵画の制作工房を構え、大量の作品を市場に送り出しました。そして、子や孫に囲まれて長寿を全うしました。その姿は、戦乱のなかで命を落としていった他の文人画家たちとはすこし違います。

なぜ藍瑛は、絵画と言うヒット商品を生み出し、市場の中で成功することができたのでしょうか? この講演では、明末清初の杭州という時代と場所、そして藍瑛絵画の特質や流通経路といった側面から、その理由を考えます。
・時間割:0:22 講義

・講師名、講師所属:塚本 麿充、東京大学東洋文化研究所 准教授 
 ※所属・役職は登壇当時のものです。
・動画の長さ:1:17:22
・シリーズ名:2016年度「東洋文化研究所公開講座第16回 アジアの策」

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公開日: 2024/05/07

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