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今回は、地質調査総合センター 地質情報研究部門 高橋 雅紀研究主幹 による「模型でのぞくジオ・ワールド」 というタイトルで話題提供し、多数の方にご参加いただきました。
公開日: 2023/03/13
今回は、地質情報研究部門の内野 隆之がプレスリリース「恐竜化石はなぜ鳥羽で見つかったのか?」について語ります。
今回は、鉱物の種類や結晶構造など、地球科学解明の重要な手掛かりを見つけるために欠かせない薄片・研磨片を製作している産総研 地質標本館室 地質試料調製グループ 大和田 朗が「石が息づく世界」 というタイトルで話題提供し、多数の方にご参加いただきました。
今回は、地質標本館 奥山 康子が「鉱物とあそぼう!~さあ、アクアマリンの世界へ」 というタイトルで話題提供し、多数の方にご参加いただきました。
今回は、地質情報基盤センター 吉川敏之が地質図の見方や使い方、考え方、そして近い将来の地質図について話題提供し、多数の方にご参加いただきました。
今回は、地質調査総合センターの宝田 晋治がプレスリリース「東・東南アジア地域の各種の地質情報を共有する総合システムを公開」について解説します。
今回は、地質情報研究部門の荒井 晃作がプレスリリース「沖縄島の成り立ちには南北で大きな違いがあることを発見」について解説します。
今回は、産総研 地質情報基盤センター アーカイブ室 内藤一樹が「ウェブカラ地質図」 というタイトルで話題提供し、多数の方にご参加いただきました。
今回は、地質情報研究部門の宇都宮 正志がプレスリリース「陸化した深海底堆積物の詳細な分布を示した地質図が完成」について解説します。
今回は、地質調査総合センター 実松健造が「金(きん)の魅力」と題し、砂金探しに始まる日本の金の歴史や金鉱床、世界の金を巡る話題、金鉱床の成因やこれからの金鉱床について等、幅広い話題を提供し、多数の方にご参加いただきました。 ※37分29秒~40分40秒のスライドに記載されている「64,000km」は「6,400km」の間違いです。
明治時代から135年続く壮大な計画。 日本列島を形作る大地がどのような岩石でできているのかを詳細に調査し、日本の骨格図を描き出す。 それは、時に災害の予測にも役立つ非常に貴重な情報。 道もない山奥で人知れず行われている地質図作成プロジェクトに迫ります。
砂浜や海底にひっそりと暮らす、底生生物。 普段目に留めることのない、この生物を黙々と調査している研究者がいます。 現代に生きる底生生物の生態を知ることが、地層の謎の解明に繋がるというのです。 海洋生物の研究者と、地層の研究者が出会い、従来はわからなかった地球の成り立ちを解き明かしていく…そんな最前線の現場に迫ります!
今回は、地質情報研究部門 岩男 弘毅が「宇宙(そら)から地質」と題し、リモートセンシング技術による人工衛星からの地球観測について、NASAとの共同プロジェクトの最前線や、人工衛星から見る西ノ島や資源探査など、幅広い話題を提供し、多数の方にご参加いただきました。
環境(海洋汚染、地球温暖化など)について学べる施設をまとめたサイト
海と地球(海洋資源、地震・津波等の災害、深海・海底、領海など)について学べる施設をまとめたサイト
ケーキやパフェなどを彩るイチゴは、一年中需要がありますが、夏から秋にかけて生産量が落ち込みます。農研機構 東北農業研究センターでは、涼しい気候とイチゴの品種の特性をうまく組み合わせることで、6月~11月に収穫できるイチゴを開発しました。 (動画3分2秒)
「遺伝資源」という言葉は、生物の持つ多様な遺伝子が、有用な作物や家畜をつくり出すうえで有用なことから、資源として認識されるようになって生まれた言葉です。 農研機構では、国内、国外の研究機関と協力して、世界中の遺伝資源を探索収集しています。
農研機構動物衛生研究部門では、家畜を病気から衛るため、ひいては人を衛るための研究を行っています。 アフリカ蓋熱、口蹄疫、豚熱、高病原性鳥インフルエンザ、マレック病、サルモネラ症の病性鑑定や予防などに情熱を燃やす研究者を紹介します。
誌上で農研機構の見学施設をご紹介します。 これら施設では、日本の農業の歴史をたどる農機具のコレクションから最新研究の成果、先端研究を支える基盤の一端を垣間見ることが出来ます。 機会があれば是非お越しください。
日持ちの良いカーネーション品種、ドリーミィーブロッサム(カーネアイノウ1号)を紹介します。 この品種は愛知県と農研機構が共同で開発しました。 (動画1分37秒)
日本人の主食であるお米。 主食であるがゆえ、お米作りに関わる様々な研究がなされ、革新的な技術が生まれています。 農研機構の稲作研究における技術開発のうち、「田植機」と「直播栽培」に焦点を当てて紹介します。
イネは世界中に何万品種もあります。 私たちは様々なイネの品種から役に立つ遺伝子を見つけて新しい品種を作りました。 これら新品種はどれも、イネゲノム情報を利用する新しい育種方法によって開発できました。 イネのゲノム研究がどの様に役に立っているかを分かり易く解説しています。 (動画4分45秒)
飛躍的な進化を遂げた自動運転田植機を紹介します。 人間とは違って疲れを知らないため、高い精度を維持したままでベテラン以上の活躍が期待できます。 (動画3分20秒)
お米は、私たちにとって最も身近な食物の一つですが、食卓に届くまでにはたくさんの研究が関わっていることはご存じでしょうか?
野菜や果物のような作物には害虫がたくさん発生します。この害虫を退治するために農薬が使われますが、農薬をまくのは手間がかかり、最近は農薬が効かない害虫も現れています。そこで農研機構では、天敵や、光、匂いなどの虫の習性を利用する「害虫退治」の方法を考えました。 (4分35秒)
品種改良で新しいお米の品種を作る方法を紹介します。 病気に強いもの、おいしいもの、たくさん収穫できるものなどを作るため、交配と選抜を行います。 最近ではDNAを調べ、その情報をもとに優れたイネを選ぶことも可能です。 農研機構が開発したお米の品種もご紹介します。 (動画3分50秒)
現在、畜産業にとって大事なことは、生産性を高めることと環境保全を両立させること。 我々の生活において不可欠な食を支える家畜と畜産について、その研究開発の一端を紹介します。
農研機構 北海道農業研究センターでは、試験用にコリデール種の羊を約70頭飼育しています。その中で今年は10頭の母羊が出産を予定しています。 出産を控えた母羊は、運動不足解消のため職員の誘導のもと構内を散歩しています。昨年生まれた子羊たちと一緒に、雪道を元気に歩く羊たちの様子をご覧ください。 (動画3分45秒)
私たちの心や暮らしに豊かさをプラスしてくれる美しい花々。 種類や品種、日持ち、色、花型、香りといった花きの個性は花の魅力でもあります。 「日持ち」や「香り」、「計画生産」、「病害抵抗性品種の育成」について、どのような研究が農研機構で行われているかをご紹介します。
日本でつくられている「じゃがいも」のほとんどは、農研機構種苗管理センターの元だね(原原種)からつくられます。原原種ってどんなもの?普段は見ることのないじゃがいもの種いも生産の世界を見てみませんか? (動画3分20秒)