体内時計と健康
時間栄養学は、「何をどれだけ食べるべきか」という従来の栄養学に、「いつ食べるべきか」という新たな視点を取り入れた研究分野です。時間栄養学の知見を日常の食生活に生かすことにより、睡眠障害やうつ病、生活習慣病などの様々な疾患の発症予防や改善のみならず、寿命の延長にもつながるものと期待されています。本講座では、体内時計の仕組みについての概説とともに、健康長寿社会の実現に向けての時間栄養学の可能性について紹介します。
●本講座の詳細は、以下の講座一覧pdf (講義が中心) からご確認ください。
https://www.aist.go.jp/Portals/0/images/public/smr_class/2026k_class.pdf