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講師:飯山みゆき 20世紀以来のフードシステムと科学技術の展開を踏まえ、プラネタリー・ヘルスのために必要なアクションを解説しています(14:42)。
公開日: 2023/03/13
講師:丸井淳一朗 東南アジア地域の主要作物であるインディカ米を使った発酵米麺や、ラオスなどの内陸部で特に重要な食料とされる淡水魚を使った魚醤(発酵調味料)の研究成果を紹介します(10:25)。
講師:菊地哲朗 河川水に含まれる土壌や栄養塩類の濃度に及ぼす流域の土地利用、地形、地質などの影響を明らかにすることを目的として、石垣島の河川の水質調査を行っています(10:13)。
講師:松田大志 南米アンデス高地原産のトロピカルフルーツ「チェリモヤ」について、石垣島での栽培の可能性を紹介します(07:49)。
講師:岡本健 土を調べるには、大きく分けると、化学性と物理性があります。熱帯島嶼地域の土壌の物理性(透水試験・粒度試験・保水試験)の特徴を紹介します(08:39)。
講師:福田善通 沖縄の環境に適したイネの研究を行っています。日本型の品種を栽培するよりも、インド型品種の方が安定して多収になることを検証しました(14:17)。
講師:辻本泰弘 マダガスカルのコメ増産という地域の課題解決につながるフィールド研究に取り組みながら、そこに内包される様々な国際的な課題にも挑戦しています(08:25)。
講師:パパ サール サリオウ 土壌肥沃度を向上させるために多くの化学肥料が使用されています。土壌微生物のコミュニティと地球に優しい農業の関係について紹介します。(12:03)。
講師:河合清定 東南アジアの熱帯林には多様な「かたち」を示す樹木がいますが、その豊富な資源を活かし、将来の環境に適合した森づくりを進めるべく、東南アジアの研究者、現地の方々と研究を進めています(09:52)。
講師:筒井功 東南アジアにおいて、利用されていない海藻類を活用し、エビなどの水産生物の養殖用飼料としての加工や量産化技術を開発するとともに、その有効性を検証しています(12:06)。
講師:永利友佳理 キヌアは栄養価に優れた穀物であり、スーパーフードとして注目されています。力強く美しく育つキヌアの栽培風景と合わせて、ボリビアでの国際共同研究の取組を紹介します(09:36)。
講師:南部亮元 ナマコは海底をきれいにする役割を持っています。また、食料としても商品としても重要な水産資源の1つですが、その資源を回復させるためには、やらなければならないことがたくさんあります(11:04)。
「自動車産業の歴史と現状」をテーマとしたシリーズ動画の第1弾。 自動車が誕生するまでの歴史として、自動車がもつ機能を果たしていた乗り物やその登場によって変化した道路づくりを紹介しています。(令和2年8月公開、7分19秒)
当財団が調査した電動キックボードに関するレポート動画の後編。 電動キックボードメーカー SWALLOW社での取材等を踏まえ、日本における電動キックボードの位置付け、普及への課題を深掘りしています。 電動キックボードは法改正に伴い、高校生にとってたいへん身近になるモビリティです。 生徒の皆さんと共に当動画をご覧の上、電動キックボードへの理解を深めてください。(令和4年1月公開、13分34秒)
「自動車産業の歴史と現状」シリーズ動画の第2弾。 自動車が誕生するまでの歴史を学びます。自動車が誕生した時代を各原動機(蒸気、電気、内燃機関)に焦点を当てながら紹介しています。(令和2年9月公開、10分31秒)
新型コロナウイルス感染拡大により、様々な社会・経済活動が変化しています。 この流れの中で長い間ほぼ同じであったクルマの買い方も、大きく変化しようとしています。 この動画では、クルマのネット販売が進むアメリカ合衆国で本格的に取り組み始めた日本車メーカーの状況を紹介します。 同国でクルマのインターネット販売が拡大する背景を始め、インターネットによる購入者の特徴、インターネットでの購入比率が高いクルマなど実際に現地法人の担当者から得た情報をまとめています。(令和4年2月公開、10分52秒)
自転車に乗っている間に発生した損害、「相手への賠償」「自分のケガ」を補償する保険。 昨今多くの自治体が進めている、当保険の加入義務化の動きと保険の内容について紹介した動画です。(令和2年6月公開、7分25秒)
令和元年の交通事故死者数は3,215人と統計開始以降で最少となったものの、事故発生状況別にみると「歩行中」の交通事故者が最多で、その数が1,100人を超える深刻な状況にあります。 当コンテンツでは、歩行中の交通事故死者が多い理由や、事故を減らすための様々な安全技術についてその実験映像を交えながら紹介している動画です。(令和2年12月公開、3分34秒)
令和2年11月、茨城県境町が地域の移動手段確保のソリューションとして始めた自律走行バス運行の背景、現状、及び課題等について纏めた、当財団の調査報告動画です。 「後編」として、境町で自律走行バスの運行を開始した背景や地域住民の感想・意見、そして域内交通手段としての今後の課題等をまとめています。(令和3年4月公開、12分26秒)
「地球環境・資源・エネルギー問題」をテーマとしたシリーズ動画の第4弾。 日本の電力のエネルギー源の現状、将来のエネルギー計画、そして各再生可能エネルギーの特徴などを挙げながら、再生可能エネルギー活用にはどのような課題があるかを紐解きます。 (令和3年12月公開、23分22秒)
当財団が調査したMaaS(移動のサービス化)に関するレポート動画の前編。 この数年、専用アプリで目的地までの複数の交通機関のルート検索・予約・決済が一括でシームレスに可能となる、MaaSの社会実装に向けた動きが国内各地で活発になっています。 この前編では、MaaSの導入目的・基本的な仕組みをはじめ、世界で初めてMaaSを導入したフィンランド ヘルシンキの事例に関し、2019年に当財団が実施した調査で分かった実状も交え紹介しています。(令和4年5月公開、14分10秒)
交差点での人とクルマによる事故を減らすために設置されている「歩車分離式信号」。 自転車利用時にこの信号のある交差点を通行する場合に留意すべきことについて解説した動画です。(令和2年10月公開、8分8秒)
「自動車産業の歴史と現状」シリーズ動画の第4弾。 いつ日本に自動車が登場し、モータリゼーションが進んだのかについて、その過程の節目で登場した象徴的なモデルと共に紹介しています。(令和2年10月公開、5分49秒)
令和4年1月の警察庁から各都道府県警察への通達をきっかけに、同10月に警視庁が「車道の右側通行」や「徐行せずに歩道通行」など4つの違反行為の取り締まり強化を始めました。 当通達が警察庁から出ていることから、各道府県においても同様の動きが広がることが見込まれます。 この動画では、東京都での取り締まり強化の背景、そして今後特にどのような乗り方に注意していくべきかについて解説しています。(令和5年2月公開、10分11秒)
多くの高校生の皆さんにとって、自転車は通学になくてはならないもの。 自転車の事故がどのようにして起きるのか、自転車で事故に遭わないためにはどのようなことに気を付けなければいけないのかを学ぶ動画です。(令和2年6月公開、13分17秒)
令和2年11月、茨城県境町が地域の移動手段確保のソリューションとして始めた自律走行バス運行の背景、現状、及び課題等について纏めた、当財団の調査報告動画です。 「前編」として、多くの地方自治体が抱える地域内の移動手段確保の課題背景、そして当財団がこれまで取材した当該課題に対する各地の取り組み事例を紹介しています。(令和3年4月公開、5分33秒)
政府より2050年カーボンニュートラルが宣言され、クルマが排出する二酸化炭素を削減するため、電動車両(電気自動車、ハイブリッド車、燃料電池車等)の開発、普及が一層推進されています。 一方、水素がエネルギーで、エンジンを動力源とする「水素エンジン車」の可能性を追求する新たな動きも出てきました。 電動車両、特に同じ水素をエネルギーとする燃料電池車との基本的な違いや水素エンジン車の特長など、脱炭素化の新たなソリューションとして名乗りを上げる可能性を秘めた水素エンジン車への理解を深められる内容です。(令和3年7月公開、6分47秒)
「地球環境・資源・エネルギー問題」をテーマとしたシリーズ動画の第5弾(最終回)。 世界がカーボンユートラルに向け動いている中、ガソリンなどのエネルギー価格が上昇し、私たちの生活の負担が増しています。 こうしたエネルギー価格の上昇が一時的なもので終わるのか、今後も続いていくのか、そしてカーボンニュートラル社会実現のためのエネルギー政策はどうあるべきかを考える内容です。(令和4年3月公開、18分57秒)
「自動車産業の歴史と現状」シリーズ最後となる動画(第5弾)。 日本の自動車産業がいかに日本のものづくりや日本経済を支えているかについて、自動車関連ビジネスに重要な「サプライチェーン」の概要(構成する事業分野や就業者数の規模)などを交え、解説しています。(令和2年10月公開)
継続的な拡大を示しているカーシェアリング。従来のカーシェアリング(事業者のクルマを会員間で共有)に加え、個人間カーシェアリング(「共同使用契約」のもとで、個人所有のクルマを他者と共有)も活況を呈する等、同サービス形態の多様化の現状について当財団が調査した結果をまとめた動画です。(令和2年12月公開、6分22秒)