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【動画の長さ】01:09:20【関連授業】生物、物理、情報
【関連学部】理学部、工学部、教養学部
講師:小野秀悟、田中麻琴、納富 祐典
東京大学の学生・院生が、中高生の「探究活動」における最大の悩みである「テーマ決め」や「研究の動機」について実体験を交えて語る座談会です。アリに魅了され博士課程で研究を続ける学生や、高校時代のコーラス部での経験から「音と植物」の研究を始めた学生が登場し、身近な疑問を学術的な問いに昇華させるプロセスが紹介されています。大きな社会課題に圧倒されず「問題を小さく分割する」ことの大切さや、先行研究が見つかることを「自分の問いが正しい証拠」とポジティブに捉える視点など、具体的なアドバイスが満載です。既存の正解を解く「マニュアル力」だけでなく、自ら課題を作る「問題提起力」の両輪を回す重要性を説き、たとえ結果が予想と違っても「自分の好き嫌いを知る」貴重な機会として探究を楽しむよう中高生の背中を押す内容です。
0:00 オープニング
1:02 登壇者自己紹介
9:58 本日のトークテーマ
10:35 研究のきっかけ
28:17 研究テーマの決め方
55:40 QA
1:06:36 クロージング