〈後編〉総合的な探究の時間におけるファシリテーターの役割 ~「豊かさの創造」を探究課題として~【chapter⑤】から【chapter⑨】 ※〈前編〉をご覧になった上で、〈後編〉をご覧ください。
公開日:2024/03/25
総合的な探究の時間におけるファシリテーターの役割 ~「豊かさの創造」を探究課題として~【chapter⑤現実に直面した修正】
※【chapter⓪・解説動画】を含めた前半の動画群(【chapter⓪】~【chapter④】)をご覧になった上で、後半の動画群(【chapter⑤】~【chapter⑨】)をご覧ください。 【chapter⑤】では、探究活動が本格化する中で、他の機関との交渉が上手く行かないことにより高校生が「論理的」に説明することの必要性を実感していきます。ここで、ファシリテーターは、高校生に対して「ロジックツリー」を用いて、思考を可視化し、整理していくことを提案します。その後、高校生はファシリテーターによって「関所」として設定された、大人へのプレゼンテーションの場において、「論理的な説明」を意識しながら、自分たちの企画したワークショップ(大人食堂)の意義について、説明を行います。 本動画教材の動画群(chapter⓪からchapter⑨)は、半年以下の限られた期間内で実施する「総合的な探究の時間」で質の高い探究(高度で自律的な探究)を高校生が実現するためのファシリテーションのロールモデルを提供しています。
動画/画像リスト
5 動画
コンテンツ提供者
岡山大学
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