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【動画の長さ】01:15:53【関連授業】情報、物理、化学
【関連学部】工学部、理学部
講師:小野秀悟、太田雅啓、伊藤蛍
東京大学の学部生と博士課程の若手研究者2名を迎え、探究活動の重要ステップである「アイデアの生み出し方」に焦点を当てた座談会です。HCI(人間と計算機の関わり)を研究する太田氏は、緻密な計画よりも「まず手を動かす(プロトタイピング)」ことで技術的課題を可視化する重要性を語り、太陽電池を研究する伊藤氏は、ハンドメイドの「レジン」を研究の接着剤に応用した例を挙げ、「研究は日常の延長線上にある」と説きます。革新的なアイデアは突然降ってくるものではなく、先行研究の徹底的なリサーチと、日常のあらゆる事象にアンテナを張る「好奇心」の積み重ねから生まれることが、具体的な失敗談や成功エピソードを交えて解説されています。行き詰まった際の「人への相談」や「異分野への接触」の有効性など、中高生の探究活動に直結する実践的なアドバイスが詰まった内容です。
1:20 オープニング
3:05 本番
3:30 ゲスト紹介
8:48 本日のトークテーマ
37:00 アイディアが出ずに悩んでいる中高生への一言
1:12:30 クロージング